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2011.08.01

日本教育工学会の夏の合宿研究会(8月6・7日,高知にて)

 8月6日の午後~8日の午前中,高知大学朝倉キャンパス(高知市曙町2丁目5-1)にて,日本教育工学会の企画委員会が運営する「夏の合宿研究会」が催される。そのテーマは,「若手教師の力量形成を支援する授業研究のデザイン」である。講演・ワークショップ等で構成される。企画委員会委員長を離任した私であるが,なんと,基調講演「教師の授業力量を高めるための授業研究のデザイン」の担当を仰せつかった。
 以下に趣旨文をアップロードするので,興味のある方は,ぜひ,ご参加いただきたい。

 近年,大都市圏を中心にベテラン教師の大量退職時代を迎えています.それに伴い,若手教師の採用が急増しており,今後も採用が見込まれている若手教師の力量形成を支援する必要性がますます高まっています.こうした状況をふまえ,本研究会では,これまでわが国において取り組みが蓄積されてきた授業研究の営みを,若手教師の力量形成という視点から,改めてその意義や課題を明らかにしたいと思います.当日は,授業研究や教師教育に関心を抱く研究者はもちろん,若手教師の力量形成を支援する立場にあるミドル・リーダー,指導主事等の教育委員会スタッフ,そして若手教師の方々にもご参加頂き,それぞれの立場から,授業研究への関わりについて意見交換していきたいと思います.最終的には,若手教師の力量形成を支援し,さらなる充実を実現する具体的な方策や授業研究のデザインを追究することで,教育工学の役割についても明確にしたいと考えています.

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