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2011.09.15

教育実習生も研究授業で活用型を

P1270704 今日も,大阪市と堺市の小学校に出かけて,実習生の授業を見学し,アドバイスした(つまり,教育実習訪問指導の「はしご」である)。第2学年の国語では,子どもたちが,題材文に,オリジナルの文を加えたり,動作を工夫したりして朗読していた。第3学年の理科では,昆虫の体のつくり等を習得させた後,学校園で見つけた「生き物」が昆虫の範疇に属するかどうかを子どもたちが判定していた。第2学年の図工では,型押し・型抜きによる粘土の造形において,より立体的な作品になるよう,実習生が子どもたちを導いていた。
 いずれも,いわゆる「活用型」授業に迫っていた(小さな問題はたくさんあったが)。おそらく指導教員の方のアドバイスによるものだろうが,実習授業の趣がも変わってきたと思う(附属における実習もそうなっているであろうか)。

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