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2011.10.02

「大学研究者は授業研究にどのように関わっているのか(2)」(日本教育方法学会第47回大会のラウンドテーブル)

 昨日本日と,秋田大学手形キャンパスで,日本教育方法学会第47回研究大会が開催された。最後のセッションは,ラウンドテーブルで,私もその④「大学研究者は授業研究にどのように関わっているのか(2)」に登壇した。
 5人の登壇者が学校現場の授業研究に対する関わりを研究授業のどこに注目しているかを具体的に報告しながら語った。授業記録やデジタルカメラで撮影した映像等を示しながら。
 事実に加えて,感想や展開可能性,代替案などを記録していることは登壇者の共通項であった。また,事後協議会は授業者と見学者の学びあいであるが,研究授業を題材としてどのような学びが当該学校の教師たちに生まれることが望まれるかは,事後協議会の刹那でしか決まらない(即興的である)というスタンスも,登壇者と共通理解できた。

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