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2011.10.21

丹波市立新井小学校のICT活用や授業研究は充実している

 21日・22日と,丹波市を会場として,第37回全日本教育工学研究協議会全国大会が催されている。公開授業の会場校の1つ,丹波市立新井小学校に出かけて,4つの公開授業を見学し,「授業者と語る会」=いわゆる事後協議会にも参加した。授業では,私のモデルで言うところのICT活用の基礎的効果と本質的効果がよくデザインされていた。特に後者は,教師自作のデジタルコンテンツやデジタル教科書が子どもたちの思考・判断・表現を促していた。
P1280885 「授業者と語る会」では,学級担任ではなく,同校が「共同研究者」と呼んでいる教師(特別支援担当等)が,学級担任に代わって,ポスター前で,年間の取り組みや本単元のデザイン等を語っていた。
 研究発表の内容も10分間で,同校の取り組み,その変遷がよく整理されており,分かりやすかった。
 同校で学んだことを,私は,パネルディスカッションにおいて述べさせてもらった。

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