« 世界授業研究学会での発表を終えて | Main | 国際シンポジウムで授業研究について考える »

2011.11.28

国際シンポジウムでの司会を終えて

 日本女子大学目白キャンパスで催された,国際シンポジウム「今後の教員養成と現職教育jのあり方を考える」に参加した。2日間の長丁場だ。今日のテーマは,「今後の教員養成。のあり方を考える」である。3人の基調講演の後,シンポジウムが設定され,私も,司会進行役を果たすこととなった。
 通訳兼コメンテーター役を果たしていた鈴木先生(熊本大学)の活躍には遠く及ばないが,私も,論点を整理しようとして必死でがんばった。しかし,各登壇者の報告が多岐にわたり,また,通訳の時間を計算するのが難しいため,私としては,司会にキレがなかったと反省している。国際シンポジウムの司会役を果たすのは,とても難しい。捲土重来を期したい。

|

« 世界授業研究学会での発表を終えて | Main | 国際シンポジウムで授業研究について考える »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 世界授業研究学会での発表を終えて | Main | 国際シンポジウムで授業研究について考える »