« 実践研究を前向きな姿勢で | Main | メインキャンパスのランチタイムで »

2011.12.15

所属校の実践研究の現状分析

P1140849 大学院・実践学校教育専攻で担当している科目「教職ファシリテーター論」の講義も10回目を迎えた。この講義では,拙著『教師が磨き合う「学校研究」』(ぎょうせい,ISBN:978-4324078952)をテキストとして用いて,我が国の学校研究の歴史や他国の取り組みとの比較,そのモデルの検討,そして事例分析と進めてきた。そして,現在,それらを踏まえて,受講生が,自校の実践研究の現状を分析している。それは,以下の7つの視点に基づくものだ。
 研究テーマの設定
 部会等の構成
 年間の活動計画の策定
 授業研究(研究授業の実施と事後協議会の開催)
 研究紀要の作成等
 学力調査等データの活用
 研究発表会の開催等の外部評価
 受講生たちは,この分析結果に基づき,学校研究の改善を企図して,平成24年度の研究計画を策定し,報告し,互いに批評する。それが,この講義のゴールである。

|

« 実践研究を前向きな姿勢で | Main | メインキャンパスのランチタイムで »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 実践研究を前向きな姿勢で | Main | メインキャンパスのランチタイムで »