« 全放連・生きる力プロジェクトの中間報告会 | Main | 協議会のファシリィテーター役を仰せつかって »

2012.02.06

卒論発表会に参加した感想

 昨日の卒論発表会に参加した新旧ゼミ生に,その感想をゼミMLに投稿するよう,促した。次年度に卒論作成に取り組む新ゼミ生たちは,1年間の取り組みの厚み,にも関わらず明確な答えが出にくい教育問題の複雑さ,それらを15分以内にレポートする難しさについて言及していた。
 一方,卒論作成を終えたゼミ生たちの感想は多様だ。やり終えた達成感を抱くものもいれば,上手に発表できなかったことを悔やむものもいる。
 昨日の発表会の最後にもコメントしたが,どのようなテーマや方法論であれ,1年間一生懸命取り組んだならば,必ずや自身の教職生活等に資するものを手に入れられる。たとえ,明確な答えが出なくても,発表を失敗しても,卒論作成にかけた時間とエネルギーはうそをつかない,間違いなく自身の成長に回帰する。

|

« 全放連・生きる力プロジェクトの中間報告会 | Main | 協議会のファシリィテーター役を仰せつかって »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 全放連・生きる力プロジェクトの中間報告会 | Main | 協議会のファシリィテーター役を仰せつかって »