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2012.04.30

富山の情報教育研究会の「学ぶ文化」

 昨日参加した,富山の「情報教育研究会」であるが,研究会終了後も,MLにて議論が繰り広げられている。学部生も含めて,個々の参加者が昨日の研究会における学びを省察し,それをしたためてMLに投稿する。そのボリュームには,昨夜から圧倒され続けている。類い希な「学ぶ文化」が同研究会には育っている。我が「なにわ放送教育研究会」でも,こうした文化が熟するとよいのだが。

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2012.04.29

富山の情報教育研究会に参加して

 本日,富山大学で開催された,「情報教育研究会」に参加した。これは,富山大学人間発達科学部の高橋先生が率いる,情報教育等に関する,定期的な自主勉強会だ。本日は,本年度最初の研究会ということで,全員が「本年度の決意表明」を述べた後,5件のケースが報告された。そして,その後,私も,高橋先生に命じられて「初任者研究主任へのアドバイス」というタイトルでミニ講演を担当させていただいた。研究会の最後には,リーダーの高橋氏が教育実践研究の本質,その視点と方法を講じていた。
 前にも一度参加したことがあるが,この研究会,メンバーの学ぶ意欲の高さが際だっている。メンバーのそれぞれが抱えている課題は異なるのであるが,どのような話題でも,参加者が熱心に議論を繰り広げるからだ。

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2012.04.28

学校長として初めて経験する参観日

P1000425 今日は,学校長として初めて経験する,土曜参観日だった。子どもの数を上回る保護者をお迎えした。うれしいことに,どの教室でも,子どもたちにしっかり考えさせる,よい授業が繰り広げられていた。そして,保護者も,教師が呈する学習課題を子どもとともに真剣に考えていらっしゃった。例えば,社会科で提示された資料を見て「ほー」という声が保護者からあがったりしていた。よいムードで,最初の参観日を終えられた。
 下校時,児童と保護者(千人をはるかに超えていただろう)を校門で見送った。シャイな私は,自分から挨拶をするのが苦手なのだが,よい参観日にしてくれた児童と保護者に御礼の気持ちを示そうと思い,がんばって,「さようなら」「気をつけて帰るんだよ」「お疲れ様でした」等々の言葉を投げかけ続けた。

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2012.04.27

複数の役割を果たす難しさ

 今日は,大学キャンパスでもろもろの仕事を進めた。しかし,小学校のことも気になる。今月,小学校長,大学教授(講義,卒論指導,院生指導),そして研究者(研究,学会,学校現場の支援等)という,複数の役割を果たすことの難しさに戸惑いながら,過ごした。時間や体力等の問題から,それらの役割の遂行において,ディレンマが生じる。それは,いくつかの世界を生きる豊かさと表裏一体なのではあるが,上手にマネジメントするまでには,もう少し時間がかかりそうだ。
 今月,それぞれ,百点満点で何点がもらえるだろうか。特に,初めて取り組んだ小学校長役の採点が気になるところである。

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2012.04.26

中学校で教科通信を生徒に配布する

P1330681 本日午前,長岡京市立長岡第二中学校を訪問し,10近くの授業を見学するとともに,学校長や教頭先生等と学校改革について意見を交換した。いくつかの教室で,教師たちが子どもたちに配布した教科通信を拝見した。年度始めのものは,教科学習のガイダンスプリントを拝見した。当該教科で培う学力,それに迫るための学習方法などが記されていた。こういう取り組みは,中学校における学力向上の定石と言えよう。

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2012.04.25

今日も初めてのことがいっぱい

P1000342 本日は,学校長として初めて経験することがいっぱいあった。1年生の学年朝会で,子どもたちが「小さく前にならえ」と教師に指示されて,かわいらしく応じている姿を見学できた。長休みには,避難訓練があって,校長として総評を求められた。午後からは,クラブ活動の時間。アートクラブとミュージッククラブの子どもたちの活動を眺めた。そして,夕刻には,研究全体会。附属も含めて,これまでたくさんの学校の授業研究に参加してきたが,管理職として参加するのはもちろん初めてである。スタッフのやりとりをずっと静観していたが,途中,少し口を挟んでしまった(ちょっと反省?)。

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2012.04.24

新しい学校放送番組を視聴して議論する(第109回なにわ放送教育研究会)

 昨夜,谷町のNHK大阪で,第109回なにわ放送教育研究会が催された。今回は,年度始め好例の今年度新たに放送がスタートした学校放送番組をメンバーで視聴し,その特徴と利用上の課題を検討した。『げんばるマン』『メディアのめ』について,その可能性について評価するコメントもあったし,継続視聴の難しさを嘆く声も聞こえた。

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2012.04.23

初めてのPTA総会やPTA実行委員会

P1000289 本日は,学校長として初めて経験する児童教育振興会総会,そしてPTAの総会の日であった。総会の最後には,旧役員の方々には,日頃の教育活動に対するご支援に関して御礼を述べるとともに,感謝状をお渡しするという大役(?)も果たした。続いて,PTA役員引き継ぎ会,新しい常任委員による第1回実行委員会にも出席し,そこでも,挨拶をさせていただいた。
 教育学研究に従事していても,大学教授という肩書きだけでは,これだけ保護者と関わることは,まずあるまい。よい経験をさせてもらっている。

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2012.04.22

ゼミ生OBの結婚ラッシュ

 本日,4年前に卒業した,ゼミ生OBから,うれしい知らせが届いた。来年1月に結婚するようだ。「忙しい木原先生に日程だけでも早くお知らせしようと思って--」と記してあった。同じ学年の別のゼミ生OBで8月に結婚するものもいる。3月末にも,あるゼミ生OBの披露宴に出席したし,今年は,ゼミ生OBの結婚ラッシュだ。

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2012.04.21

PTA等の方々に支えられて

120421 今夕,副校長及び教務主任とともに,PTA役員やそのOBを中心にして構成されている児童教育振興会の役員引き継ぎ会に出席した。皆さん,「PTA役員等を引き受けることによって,自身の子どもの学年以外の保護者と友達になれる」「附属平野小学校に対する愛情が高まる」といったコメントを呈してくださり,PTA等の仕事を前向きにとらえてくださっているのがよく分かった。我が校(附属平野小学校)は,教員の同僚性,子どもたちの友情,そして保護者のネットワークが共鳴している,よい学校だ。明後日の月曜日,教育振興会とPTAの総会が催される。そこで(も),感謝の気持ちをお伝えしたい。

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2012.04.20

小学校から緊急の相談の電話がかかってきて

 上京してパナソニック教育財団の先導的実践研究助成の贈呈式に出席していたら,副校長から電話がかかってきた。緊急の相談であった。現職教員(学校長等)の大学院生の講義を担当していて,彼らが「学校から緊急の電話があったので--」と言って講義途中で退室する許可を得ることがまれにあるが,今日は,自分も似たような状況に遭遇した(と言っても,私の場合は,贈呈式が終わって移動中にかかってきたのだが)。学校に電話して副校長と相談して,とりあえず問題は解決した。

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2012.04.19

忙しいのだが講義のムードがよい

 附属小学校の校長職を果たすこととなった今年度,大学の講義は,2コマだけ担当を減じられている。しかし,それでも,なお9コマの講義や演習を担当することとなる。前期は4コマの担当だが,いずれもよいムードで進められていると感じている。時間的には昨年度に比べて,きつい状況にある。月曜日から木曜日は,寝るのが遅く,起きるのが早くなるからだ。前の記事でも述べたように,昼間,ふーっと眠くなることがよくある。けれども,講義の際には元気だし,テンポ良く,また学生が集中して講義内容を吸収してくれている(ように感じる)。おそらくは,私が,附属で学んでいることが講義で再帰しているのではないかと思う。

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2012.04.18

学年朝会にて

P1000260 先週の水曜日に続いて,今日も,学年朝会が催されていたので,それを2学年分(3年生と4年生)見学した。好天の下,子どもたちが学年単位で集い,生活のきまりを守ること等に関して話し合いをしたり,教師からコメントをもらったりしていた。ここでも,我が附属平野小学校の教師たちは,子どもたちを適切に支援したり,ゆさぶりをかけたりして,彼らが生活のきまりについて多角的に検討できるように,働きかけていた。大したものである。当然のことながら,見学していると,「それでは,校長先生も一言」と発言が求められる。学年団の教師たちの働きかけの意義や背景を私なりに,子どもたちに解説した。3年生の子どもたちにそれが伝わるように表現を選ぶのに,例によって苦労した。

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2012.04.17

M1ゼミで研究方法論について語る

 昨日は,修論M1ゼミの2回目であった。先輩の修論等を読解してもらい,その概要,その特長と課題等をレポートしてもらうものだ。私が在籍している,大学院実践学校教育専攻は,現職教員の学びの舞台である。それゆえ,修士論文も自らの実践を対象とするものが多い。実践研究の長短所,制約,具体的なアプローチについて,実際の修論を題材にして検討した。
 一例をあげると,実践学校教育専攻の(少なくとも私が指導してきた院生の)多くの修士論文においては,実践研究の研究課題の導出に,2章分のボリュームが割かれていることを確認した。それは,例えば,校内研修の可能性と課題(第1章),授業研究会の企画・運営上の工夫(第2章)といった構成が論文に必要とされるからだ。大きな社会的問題に言及しつつ,そのすべてを修士論文で取り扱うことは難しいので,その問題を象徴する課題への焦点化が求められるからだ。
 あるいは,課題に応じた実践を複数創造して,それらを比較検討する操作を結論部において展開するという構成もよく採用されているように思う。
 いずれにしても,実践研究の特長と課題についてしっかりと学んでもらう,このプロセスは,修論指導において,大切なウォーミングアップである。

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2012.04.16

今日も,校長らしい1日だ

 ある子どもが,わざわざ校長室を訪ねてくれて,タケノコの皮で作ったしおりをプレゼントしてくれた(昨日,タケノコを掘りに行ったらしい)。かわいらしい袋に「木原校長先生へ」と書いてある。たいへんうれしかった。ちょっと照れくさくもあったが--。ありがとう,○○さん。
P1000234 その後,1年生と上級生たちの対面式において,「校長先生のお話」を担当。教務主任や副校長との打ち合わせを経て,6年生の国語の授業を見学したり,学年PTAに一部参加したりした。当該授業は,新年度が始まったばかりなのに,考える力」を培おうとする,よい授業だった。さらに,夕方から夜にかけては,研究推進についての相談も。今日も,校長らしい1日だ。

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2012.04.15

眠くて仕方がない

 昨日,本日と,お昼間に眠くて仕方がない。やはり,講義が始まり,帰宅時間が深夜(24時くらい)の日が続くと,朝早く小学校に到着することのダメージが大きくなるのか--。しかし,昨日は卒論ゼミ,本日はカリキュラムに関する文献購読会があったため,お昼寝ができなかった。明日からも,眠気との闘いか--。

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2012.04.14

給食時間中の子どもの様子を見学して

P1000182 昨日は,校門でのお迎え以外にも,いくつか初体験があった。給食時間中の子どもの様子を2年生のクラスで見学させてもらった。今までにも,何度も,教室で給食を食べたことはある。しかし,それはあくまで,お客さんとして,1回かぎりのことであった(かつて岡山時代には,同じクラスで何度も食べていたことがあるが)。今回は,校長として子どもに接するわけだから,事情が異なる。子どもたちは,どれくらいのスピードで食べているのか,嫌いなものがあった場合どうしているのか,お代わりをどれくらいの子どもがしているのか,「ごちそうさま」の時間まで食べ終わった子どもたちは何をしているのか等々,知りたいことは枚挙に暇がない。子どもや学級担任にインタビュー(?)しながら,教室で時間を過ごした。食事に費やせる時間が短い学級担任には迷惑であったろう。申し訳なかった。ちなみに,学級担任は,子どもの4倍以上の量を食べていた--。
 その後,午後の学年PTAの準備に忙しくなった学級担任に依頼されて,漢字ドリルの丸つけや給食ワゴンの返却にもトライしてみた。2年生の子どもたちに「わー,きれいな丸だあ」と褒められて,少し照れた。

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2012.04.13

校門でのお出迎えデビュー

P1000147 今朝,副校長といっしょに,登校してくる児童を校門でお出迎えした。最初は恥ずかしかったが,そのうちに慣れて,児童や保護者に笑顔で挨拶できるようになった。校門でのお出迎えのデビューだ。
 入学まもない1年生は,学校まで保護者がエスコートしていただく。また,PTAの方々が入学式の後片付けのために来校してくださっている。だから,お出迎えは,児童とともに,保護者ともコミュニケーションできる機会となった。
 そういえば,ある保護者の方から,「校長先生のブログ,読んでますよ」と言われて,ちょっと恥ずかしかった。

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2012.04.12

入学式の受付等を6年生が担当してくれて

P1000130 今日は我が大阪教育大学附属平野小学校の入学式であった。入学式の受付等を6年生が担当してくれた。新入生とその保護者の名前を確認し,新入生の胸に花をつけてあげた後,教室までエスコートする。非常に手際よく,また優しく,新入生とその保護者に関わっていた。大したものである。
 それに比べて私は,最初は何をすればよいのか分からず,おろおろするばかりであった。その後,来賓の接待に大わらわとなったのであるが--。

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2012.04.11

校内を巡って子どもたちとコミュニケーションして

P1000124_2 本日も,附属平野小学校の学校長としての職務に従事している。今日は,まず学年朝会を見学した。6年生の朝会では,突然発言を求められて,なんとか応じた。入学式の予行演習にも参加したし,掃除の時間にもいくつかの教室を見回った。だいぶ顔なじみになったということか,廊下や教室でたくさんの子どもたちが「あ,校長先生だ」「校長先生,こんにちわ」と声をかけてくれる。掃除を一生懸命がんばっている子どもに,こちらからも「がんばっているね」「お疲れ様」「立派だね」と声をかけた。校長らしい,1日である。
 ただ,この後,大学キャンパスで,大学生を相手に,講義をすることになるのだが--。

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2012.04.10

これも初仕事(関西大学での非常勤講師)

 今年度、関西大学で、非常勤講師として、2コマを担当することになった。前期は,文学部の専門科目「教育方法学」である。後期は,文学部他の教職科目「カリキュラム開発論」だ。今日、初めて、「教育方法学」の講義を実施した。
 関大前駅から歩いてキャンパスに向かったが,,広いキャンパスのどこに正門があるのか,少々戸惑った。さらに,キャンパス内でも迷い子になりかけた。ようやく講義室のある建物に到着しても,講師控室,授業支援ステーションを経て,実際の講義室に入るまで,時間がかかる。とにかく,現在の所属大学とは趣が異なる。まあ,これも,校長職と同様,慣れてくればなんとかなるのだろうが--。

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2012.04.09

第2関門=始業式を越える

 先週,今週と,大阪教育大学附属平野小学校長としての仕事が多い。辞令交付の後,初めての職員会議に始まり,企画会等を経て,いよいよ本日,第2学年以上の児童と対面した。当然のことながら,挨拶を述べなければならない。本年度,子どもたちにどのような気持ちで学校生活を送ってほしいかを2年生の子どもにも分かる言葉で表現しなければならない。私には,なかなか難しい課題である(熟語等を用いないようにするため)。いろいろ悩んだが「新しい自分に出会う」をキーフレーズにして,数分間のプチスピーチを披露した。あまり巧みなスピーチとは言えないけれども,初めてなのだから,子どもにもスタッフにも,許してもらおう。
 それにしても,私に続いて自己紹介をした教職員の挨拶のうまいこと--。彼らのコミュニケーションスキルやパフォーマンスに学ぼう。

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2012.04.08

新編入生合宿セミナーにて上級生ががんばってくれた

 昨日,今日と,本学第二部の新編入生合宿セミナーに参加した。これは,入学(編入学)後まもない学生に対して,本学における学習の枠組みを伝えるとともに,同じクラス等の人間関係を構築してもらうためのプログラムだ。
P1330657 私が提案して,昨年度のセミナーから,上級生が企画・運営するプログラムを導入した。写真は,彼らが準備したレクリエーションの一風景である。彼らの努力を神が認めてくれて,すばらしい晴天の下,いくつかの活動が順調に進められた。さらに,今年度は,上級生たちが自分の言葉で本学における学びをプレゼンテーションする時間帯も設けた。これもまた,練習の甲斐があって,新編入生にとって実感のある,本学における学びのガイダンスとなったと思う。
 ありがとう,11名の上級生たち。

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2012.04.07

これから、新編入生合宿セミナー

これから、新編入生合宿セミナーへ。今年度から、会場が変わり、琵琶湖湖畔に。

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2012.04.06

大阪市立長池小学校の入学式に出席して

 本日,大阪市立長池小学校の入学式に出席した。私がこの学校の学校評議員を拝命するようになって,もう7年目となる。平成18年度に,同校がいわゆる学校評価に関する事業の協力校になってから,つながりができた。これまで,学校を訪問して授業を見学したり,学校便りを読ませていただいたりしてきた。運動会を見学したこともある。
 そして,今日,入学式に来賓として参加した。1年生の子どもたちを迎えるために,教職員,上級生たちがきめ細かい配慮を重ねていた。特に,6年生の子ども2名の呼びかけはとてもしっかりしていて,感心させられた。
 12日の入学式のよい予習にもなった。その前に,9日の始業式でいよいよ子どもの前での挨拶があり,それを乗り切らねばならないが--。

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2012.04.05

学校長らしい1日(ちょっとだけだが)

 本日も,附属平野小学校に行った。これで,4日連続だ。その前には,柏原キャンパスで,教育実習のオリエンテーションで教育実習の心得を130名ほどの学生を相手に講じた(9月に基本実習を受ける学生・大学院生)。「我が校の先生方のすばらしい実践にふれてください」等のアピールで,附属平野小学校の宣伝をしておいた。あるいは,実習の取り組み方や注意事項についても彼らに話した。
 小学校では,副校長等と学校マネジメントについて,いくつか意見を交換した。学校長らしい1日であった(ちょっとだけではあるが)。

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2012.04.04

年度始めの職員会議にて

 附属平野小学校の学校長としての勤務も3日目を迎えた。今日は,第2回目の職員会議が催された。年度始めに,5つの部(研究活動部,教育活動部,児童教育部,児童活動部,学校評価部)がそれぞれ,本年度の活動の方針や計画等を提案し,いくつかの点について確認したり,協議したりした。
 私にとっては,知らないことばかりで,提案や協議をフォローするのが精一杯であった。驚くことも,いくつかあった。例えば,学校防災・防犯計画によれば,災害等があった時に,災害救助隊や防犯隊が組織され,学校長は,その「隊長」になるとのことだ。
 学校というのは,本当に色々なことをやっている。教育学者,とりわけ実践的な研究に従事するものとして,分かっていたつもりであるが,本当の意味で当事者になると,それを痛感させられる。

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2012.04.03

学校長としての勤務の2日目

 学校長としての勤務の2日目は,朝から夕方まで会議に出席することであった。
 大阪教育大学附属平野小学校がある平野地区には,小学校の他に,附属幼稚園・中学校・高等学校(平野校舎)・特別支援学校がある。それらの五校園は,教育・研究・その他で連携を繰り広げている。そのためのミーティングが重ねられる。今日も,関係の会議が続いたが,その中で,学校長としてのふるまいを学んだ。
 それにしても,我が校のスタッフはよく働く。私も,早く慣れようと努力を重ねるのだが,下手に動くとスタッフの邪魔になる(面倒をかけることになる)ので,身の処し方が難しい。まあ,しばらくは,試行錯誤が続くであろう。

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2012.04.02

今日から附属平野小学校長に

 朝,辞令を頂戴し,大阪教育大学附属平野小学校長となった(任期は,とりあえず2年)。交付式,訓辞を経て,学校で,初めての職員会議に臨んだ。冒頭の挨拶では,「教職員の皆さんに愛される学校長を目指します」と宣言した。その後,いきなり,(既に他のリーダーによって構想されていた)学年配当等を発表してくださいと言われて困ったが,(少々笑いもとりながら),なんとかこなした。その後も,企画会,副校長や教務主任との打ち合わせと続いた。これからしばらくは,このような日々が続くであろう。
 ところで,堀田先生・野中先生・高橋先生たち,富山県情報教育研究会,全国放送教育研究会連盟有志の方々から,お花等のお祝いが届き,驚くとともに,感激させられた一日でもあった。皆さん,ありがとうございました。

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2012.04.01

新年度を迎えるにあたって

 今日は4月1日。新年度のスタートの日だ。新年度を迎えるにあたって,携帯電話の機種更新をしたり,洗車したり,靴を買ったりした。自宅のルーターを新たに購入したり,通信会社を変更する手続きを遂行したりもした。平成24年度は,何かと物入りの年度になりそうだ。

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