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2012.07.01

学会発表の準備にいそしむ

 我々学者にとって,学会発表は,小中学校の教員の研究授業と同じである。毎年,少なくとも1回はトライしないといけない。私は,平均して,年に3回以上やっている。今年度は,日本教育工学会,日本カリキュラム学会,日本教師教育学会,そして日本教育方法学会で計5回発表することになろう(1つは,ラウンドデーブルへの登壇)。7月7・8日は,日本カリキュラム学会の第23回全国大会が催され,両日とも,発表がある。7日は,学校を基盤とするカリキュラム開発を推進するリーダー向けのハンドブックの開発と評価に関するものだ(自由研究発表)。8日は,カリキュラムの改善に関する課題研究発表セッションにおいて,専門的な学習共同体のネットワーク化に関して提案する。
 17日は,日本教育工学会の第28回全国大会(9月15~17日)の発表申込=発表論文集の原稿ファイル提出の締め切り日だ。本日,天王寺キャンパスの我が研究室にて,研究プロジェクトの仲間と,その内容や構成に関する打ち合わせ会を実施した(日英交流学習に関するミーティングのサポートをしながら)。発表のタイトルは,「ICT活用の発展に影響を及ぼす要因の具体的検討-英国の教師たちの実践史の分析を通じて-」となりそうだ。2月に渡英してICT活用に関するインタビューを実施した結果を考察し,その発展モデルを描く予定だ。
 31日は,日本教師教育学会第22回研究大会(9月8・9日)の発表要旨集の原稿提出締め切り日となっている。今月は,学会発表の各種準備に奔走することになろう。

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