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2012.08.03

第63回放送教育研究会全国大会にて

P1350246 昨日,本日と,国立オリンピック記念青少年総合センターにて,第63回放送教育研究会全国大会が催された(第16回視聴覚教育総合全国大会と合同)。本日の午前中は,団体別研究の全放連分として,「放送番組のよさを活かした保育・授業づくり」というテーマで実践提案やワークショップが催された。放送番組の教材としてのよさを引き出すためには,指導者が,教材と子どもの出会いを起点として,保育や授業を創造的に繰り広げることが必要であること,換言すれば,指導者自身の学びを伴った保育や授業を創造することの重要性を再確認した。それは,中央教育審議会の「教員の資質能力向上特別部会」の「審議のまとめ」でも示された,いわゆる「学び続ける教員像」を体現したもの,いや,その象徴的な存在であろう。
 それに先立つ,全放連の基調提案,今年からプレゼンターが変わったが,例年通り,提案内容がよく練られていた。

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