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2012.09.25

2学期の放送教育実践の形成的評価(第114回なにわ放送教育研究会)

P1150973 今夜,我が研究室でで第114回なにわ放送教育研究会が催された。今回は,2人の実践者が2学期の放送教育実践の構想や実践の途中経過を報告した。1人は『どきどきこどもふどき』,もう1人は『伝える極意』である。
 前者は,第20回の「知ってる?土地に伝わるふしぎな話」を総合的な学習の時間の導入に用いて,子どもたちが地域の民話の探究を繰り広げるプランを作成し,実践をスタートさせる。我が国の伝統・文化を尊重する新しい学習指導要領の趣旨を踏まえた,そして探究のサイクルが繰り返される,よいプランだ。

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