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2012.10.06

「教育実践研究の持続可能性」に関する公開シンポジウム(日本教育方法学会第48回大会)

 本日明日と,福井大学文京キャンパスで,日本教育方法学会第48回大会が開催される。最後のセッションは,ラウンドテーブルで,私もその②「大学研究者は授業研究にどのように関わっているのか(3)」に登壇する。また,この度,理事に選出されたので,理事会にも出席する。
 本日は,私たちの研究グループもターゲットにしている,「教育実践研究の持続可能性」に関する公開シンポジウムが催された。いくつか共感できる報告内容があった,例えば,教育実践研究の持続(発展)には,「記録をつくり,書き言葉による省察を組織すること」が重要であるという提案(福井大学の八田幸恵氏のコメントの1つ)等である。

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