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2012.10.24

北海道の放送・視聴覚教育が熱を帯びている

P1360837 北海道旭川市の新富小学校で,放送教育の授業研究会が催された。この学校は,次年度の放送・視聴覚教育の全国大会の会場校の1つである。1年生の道徳と5年生の総合的な学習の時間の授業を見学した。前者は,子どもたちが番組視聴を通じて,「礼儀」についてしっかり考えるよう,発問や活動構成が工夫されていた。また,後者は,番組視聴から視覚障がい者の支援にかんする視点を子どもたちが広げるよう,Webbingなどが取り入れられていた。いずれの授業も,研究会のメンバーと指導案検討を重ね,様々な問題点を検討して,授業者が臨んだものであった。
 研究授業後に,研究会のメンバーと意見交換をする中で,「北海道から新しい提案をしたい」「どうせやるならば,何かにチャレンジしよう」といった姿勢がひしひしと感じられた。北海道の放送・視聴覚教育が熱い。次年度に向けた研究の発展が期待できる。

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