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2012.10.12

教員採用試験で残念な結果になっても

 本日,堺市等の平成25年度教員採用試験の第二次選考の結果が明らかになった。吉報メールが届いたり,わざわざ研究室を訪ねて「合格」を知らせてくれたりと,嬉しい知らせが多かった。しかしながら,一部は,本人が望んだ結果には至らなかった。彼らの教職への熱意を考えると,胸が痛む。けれども,私には,教員採用試験で残念な結果になっても,何度もトライして合格して,立派な教師になっている知り合いがたくさんいる。不合格をむしろ自らの糧にして,よい教師になる道を歩めるはずだ。そう思って,またがんばってもらいたい。
 ちなみに,私も,恥ずかしい話であるが,大学院生時代に,教育方法学等の大学スタッフの募集に応募して4回連続して「不採用」となった経験を有している。

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