« 論文は,章(節)間の「つながり」が大事 | Main | 和歌山県の教師やセンタースタッフたちの熱意 »

2012.11.13

探究的な学習における「整理・分析」のさらなる工夫

P13705511 尼崎市立潮小学校で,総合的な学習の時間の授業を見学した。同校は,今年度「自ら学び,考える力をつける学習指導の工夫」というテーマを掲げて,国語科や総合的な学習の時間を対象として,実践研究を推進している。当該授業では,4年生の子どもたちが,学校の池の「カワバタモロコ」を増やそうとしてスタートさせた総合的な学習を発展させるために,課題の再設定を行っているところであった。
 同校の総合的な学習の年間指導計画はいずれも,探究の過程を経由するものとなっている。また,他者との共同も幾重にも計画・実施されている。つまり,新教育課程における総合的な学習の要件を十分に満たしたカリキュラムが作成されている。それをさらに充実させるために,私は,探究の過程における「整理・分析」のさらなる工夫の可能性についてアドバイスした。

|

« 論文は,章(節)間の「つながり」が大事 | Main | 和歌山県の教師やセンタースタッフたちの熱意 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 論文は,章(節)間の「つながり」が大事 | Main | 和歌山県の教師やセンタースタッフたちの熱意 »