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2012.11.18

教師教育研究を先導する

 昨夕,雨の大阪を発ち,新潟に向かった。私が代表者を務める科研「教育工学的な視点に基づく教師教育ハンドブックの開発-その理論と実践の分析から-」の理論チームのミーティングに参加するためだ。いくつかの文献をもとにして,教師教育研究の国内外の動向について,4人(吉崎先生,生田先生,中山先生,そして私)で意見交換を繰り広げた。そして,科研費によるプロジェクトが教育工学会における教師教育研究を先導するために求められる視点について,ある程度,共通理解できた。
 それにしても,新潟は,風が厳しく,寒かった。

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