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2012.12.05

中学校で授業研究の実施方法を工夫する

P1380208 京都府京田辺市立培良中学校は,ここ数年,道徳教育等を中心とする実践研究を推進している。道徳の授業研究は,同じ学年のクラス(3ないし4)が,同一教材を用いて,異なる展開で実施され,授業ごとに協議が行われる(分散会)。そして,分散会の模様を全体会で共有する。それによって,教材の普遍的な影響力,クラスの実態や教師の経験等に応じた展開の必要性(その妥当性)等をしっかり検討できる。
 中学校は,小学校に比べて,部活動等の指導の問題から,授業研究の日数を確保するのが難しい。その対策としても,同校のアプローチは参考になろう。

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