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2013.02.10

学校研究のテーマと各教師の実践を連結させる仕組みを用意する(日野市立平山小学校)

1302101 一昨日訪れた,日野市立平山小学校は,タブレット型PC等のICT活用のレパートリーが豊かである。けれども,学校としての組織的に取り組めているという印象を,実践に接していると抱く。換言すれば,学校研究のテーマと各教師の実践がきちんと連結されていると感じる。なぜか--研究テーマに各教師の実践を位置づける枠組みが用意され,活用されているからだ。文部科学省が呈する「教育の情報化ビジョン」中の「21世紀にふさわしい学びの環境とそれに基づく学びの姿(例)」で紹介されている,近未来の学習イメージを学校で改変し,それを用いて,平山小学校におけるICT活用の実践を整理しているからだ。それによって,平山小学校のICT活用の取り組みが俯瞰できる。
 こうした枠組みが用意されていると,学校における実践研究の形成的評価が充実する。次のステップが見えてくる。だから,研究が継続・発展しやすい。

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