教員志望学生の卒論作成は前半が勝負
昨日,14時から,卒業論文のゼミ指導を行った。それぞれのテーマに基づいて,先行知見を整理し,そこから演繹的に研究課題を見出してもらった。そして,それを追究するための研究活動の計画を報告してもらった。その妥当性,実現可能性等についてしっかり吟味した。我がゼミ生たち(の多く)は,7月~10月に教員採用試験を受ける。そのために,1時期,卒論作成にエネルギーや時間を費やしにくくなる。だから,教員志望学生の卒論作成は前半が勝負なのだ。
ところで,卒論ゼミでは,毎回,私が出資して,おやつを購入し,みんなで食することになっている。今回は,初めて,「いちご」が登場した。おいしかった。
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