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2013.06.23

日本生活科・総合的学習教育学会の第22回全国大会に参加して

 今年度,日本生活科・総合的学習教育学会に入会した。期せずして,大阪支部の代表(地域世話人)を拝命することになったからだ。昨日は,阿倍野小学校から明石の会場にかけつけた。今日は,朝から,舞子の会場に向かった。自分が親しんだ,教育工学会や教育方法学会,カリキュラム学会,教師教育学会等とは,少々趣きが異なっていた。例えば,昨日は,自由研究発表の時間帯が1枠しかなく,並行して20以上の分科会が催されていた。また,本日のシンポジウムは,大学研究者は登壇せず,その代わりに(?)高校生等が自らの経験を語っていた。さらに,学会終了後,都道府県の代表が集って,地域世話人会が開催され,情報交換がなされた。
 学会は,学術的知見の集積と共有化のためのコミュニティであるが,そのアプローチは多様である。そう分かっていたが,今回,生活科・総合的学習教育学会に初めて参加して,それを再認識した。

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