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2013.11.10

大学院生にたくさん質問してもらって

 本日,全国社会科教育学会第62回全国研究大会が山口大学吉田キャンパスで催された。課題研究Ⅱ「学習環境の多様化と社会科授業の研究」に招聘され,「ICT環境の整備を基盤とする活用型授業の展開」というタイトルで発表した。それは,教育の情報化の全体像の再確認,ICT活用の3つの効果,ICT活用の本質的効果による活用型授業の充実,ICT活用のさらなる発展に向けてという4部で構成されたものだ。この学会には20年以上前に1度参加しただけだったので,様子がよく分からないまま(アウェー感を抱きながら),ともかく,分かりやすい発表を目指して,その内容・構成・事例を練った。
 課題研究中も,休憩時間帯も,たくさんの「院生」が質問してくれた(すべてに応じる時間がないくらい)。それに1つひとつ応じながら,こういうフレッシュさのある学会は発展するだろうなと感じた。実際,発表形式の多様さという点で,プログラムもよく工夫されていたと思う。
 しかし,課題研究だけで大阪に戻られねばならぬ。夕方からは,附属平野小学校のPTA関係の集いがあり,それに出席するからだ。

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