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2013.12.31

1年間,ありがとうございました。

 もうすぐ平成25年が終わります。この1年間,本ブログをご愛読いただき,ありがとうございました。
 「授業研究と教師の成長-木原俊行の研究・教育に関するデジタルポートフォリオ-」,そして「附属平野小学校長の語り-私の気づきや思いを語ります」という2つのブログを書き続けるのは,少々大変です。それでもなお,ブログの読者が増えているので,とりあえず,もう少し,記事の作成と投稿を続けていくつもりです。平成26年も,ご愛読,どうぞよろしくお願いいたします。

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2013.12.30

後悔と反省の機種変更

 今朝,iPhone5sを求めに,Softbank Shopに向かった。機種変更して,他の多くの方と同じように,4G回線を利用したいと思ったからである。しかし,前機の利用が2年未満で,残債を抱えることになった。しかも,機種変更は,当たり前だが手続きに時間がかかる。その上,新機の各種設定に相当の時間を要する。今日すべきこと(予定していたこと)ができなかったので,後悔と反省の機種変更となった。ただ,明日からは,より快適な環境を利用できるので,長い目で見れば,その方がよかったと言えるのかもしれない(そう信じたい)。

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2013.12.29

お正月が遠い(来ない?)

 今日は12月29日であるが,締め切りをとっくに過ぎた,ある仕事に忙殺された。休憩に年賀状を書いたし,今年最後のテニスのレッスンにも出かけたが,気分は,年末年始という感じにならない(なれない)。きっと,この心境のまま,年越しを迎えることになろう。お正月が遠い(来ない?)。といっても,恒例の提出前チェックのために,卒論・修論の草稿が今日から届いているのであるが--。

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2013.12.28

教師の感情に関する文献の講読会

 本日午後1時から7時まで,我が研究室で,教師の感情に関する英語文献の講読会を催した。年に3回実施している,勉強会である。各参加者が教師の感情についての理論的実践的な研究に関する英語文献を読解し,それを報告し,それらを比較検討して,このテーマに関する研究動向を把握するという試みだ。19回を数えたので,足かけ7年がんばっていることになろう。今日も,教師の感情がどのように複雑な構造を有しており,それにいかなる要因が影響を及ぼすかについて,いくつかの重要な点を確認できた。

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2013.12.27

三重県教育委員会の授業研究担当者育成プログラム

P1440420 三重県教育委員会は,本年度も,「みのえ教職員授業力向上支援事業」の一環として,「授業研究担当者育成プログラム」を企画運営している。本日は,その第4回目の研修会であった。県内の16校で校内研修を企画・運営しているミドルリーダーたちが集い,2学期の校内研修の企画・運営上の工夫,3学期以降に実践的リーダーとして起こすべきアクションの構想を交流していた。
P1440433 午前中は,授業研究担当者としてのアクションに関する2学期の振り返り活動が行われた。また,午後は,2月13日に開催される実践交流会(16校以外の学校の授業研究担当者に対する発信,それを通じた振り返り場面)で何をどのように伝えるかについて個々で,またグループや全体で検討した。
 研修受講者たちは,例えば「昨年度よりは研修を積極的にデザインしている」「やり方次第で研修の成果が変わる」などと,自身の研修を通じた学びとそれに基づく取り組みを語っていた。

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2013.12.26

生活科・総合的学習教育セミナー(平成26年1月25日)のご案内

 私が代表を拝命している日本生活科・総合的学習教育学会大阪支部は,平成26年1月25日(土)の午後,生活科・総合的学習教育セミナーを催す。今回のテーマは,「生活科・総合的な学習の授業づくりと教師の力量形成」である。実践報告,プチ講演(恥ずかしながら,私が担当),そしてワークショップなどで構成される。ぜひ,ご参加いただきたい。「seiktsu_sougo140125.pdf」をダウンロード

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2013.12.25

学力向上の取り組みに関するポスターセッションフォーラム

P1440371 本日午後,岡山駅近くのピュアリティまきびで,学力向上に関する取り組みに関するポスターセッションフォーラムが催された。これは,岡山県教育委員会の企画・運営によるもので,県下6つの中学校区の学力向上の取り組みが紹介された。この催しは4年目を迎えたが,年々,報告される取り組みのレパートリーが増えている。また,報告の様式についても,その工夫が多くなっている。そのため,報告者と参加者の交流が豊かになっている。つまり,フォーラムの内容・方法が進化している。
P1440404 フォーラムの後半には,文部科学省の教科調査官,山口県の学力向上推進リーダー,そして私の鼎談が位置づけられた。個々の教師の授業力アップ,学校全体の教育力アップ,そして他校等との連携による総合的な教育力アップという,学力向上アプローチの3次元に関して,3人がテンポよく(?),意見を交換した。

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2013.12.23

「教育の情報化」実践セミナー 2014 in 東京 (2014.02.23)

 私が副会長を拝命している日本教育工学協会は,年に3回程度,「教育の情報化」実践セミナーを開催している。これは,大学研究者,実践家,企業が連携・協力して,「教育の情報化」に関して実践的に検討するセミナー である。第1回は,私が所属する大阪教育大学の天王寺キャンパスで開催された。2014年の最初は,2月23日に,武蔵大学の中橋先生に窓口となっていただき,協働学習とICT活用の接点を追究するセミナーを催す。ぜひ参加されたい。

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2013.12.22

今年最後の卒論ゼミを終えて

P1170463 本日午後,今年最後の卒論ゼミを催した。各人が研究目的・研究方法・最終的な知見をまとめて報告し,その整合性や知見の提案性などに関して,全員で議論した。意見交換は,4時間にわたった。これから,1週間ほどで,彼らは,草稿を仕上げ,それを私に仮提出をする。そして,例年のごとく,私は,それを読みながら,除夜の鐘を聞くこととなる(修論のチェックもある)。
 ゼミ後は,クリスマスパーティ(ピザやフライドチキンの夕食,トランプ,プレゼント交換,ケーキ等)。

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2013.12.21

朝から夕方までずっと修士論文の合同ゼミ

P1170453 本日9時半から17時半まで,修士論文作成に関する合同ゼミを催した。食べる間(外の食堂等に行く時間)を惜しんで,お昼は,Subwayのサンドイッチ,ポテト,チキンですませた(けっこう美味しかった)。
P1170448 公務で欠席した修士課程2年次の学生1名を除き,7名がそれぞれの修士論文の進捗状況を報告し,それを進めるためのアイデアについて交流した。特に修士課程2年次の学生たちにとっては,来月15日に迫った,修士論文の提出に向けた最後の修論ゼミとなる。各章のつながりや結論の妥当性,提案性などについて厳しく吟味した。また,修士課程1年次の学生や次年度入学予定者については,実践研究を企画・運営する際の手がかりとなるモデルに関して,あるいは質問紙調査の枠組みに関して,その明解さを再確認した。

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2013.12.20

冬休みに入っても校内研修

P1090656P1090663 18日に早めの2学期終業式をすませた,大阪教育大学附属平野小学校の教員たちは,連日,校内研修を続けている。例えば,昨日は,平野五校園が企画・運営している共同研究のテーマである,授業のユニバーサルデザインについて,共同研究発表会で学んだことを整理し,それを3学期の実践に活かす計画を策定していた(写真)。また,本日は,整備が進んできたICT環境の利活用に関するワークショップを繰り広げていた。

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2013.12.19

『「考える力」を育てる学び合い活動 各教科・領域の21事例を一挙公開! 』のリコメンデーション

 先日も紹介記事を書いた,先日出版された,『「考える力」を育てる学び合い活動 各教科・領域の21事例を一挙公開! 』(大阪教育大学附属平野小学校著,明治図書)であるが,この書籍のリコメンデーションがAmazonから私に届いた。嬉しいような,恥ずかしいような--。いずれにしても,より多くの方に手にしていただきたい書籍である。

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2013.12.17

研究発表会の開催に向けて

1312161P1090606 大阪教育大学附属平野小学校は,2月15日に研究発表会を催す(授業研究発表会と呼ばれている)。当日は,全体提案,2コマの授業公開,教科別分科会,講演会というプログラムが用意されている。講演会の講師は,慶應義塾大学教職課程センター教授・博士(教育学)の鹿毛雅治先生である。
 この日に向けての準備は年度当初から進めているが,16日には,研究活動本部が全体提案のプレゼンテーションを披露し,その内容や表現を同僚に問うた。昨年度は,このプロセスは,発表会直前になっていた。私も副校長も,研究活動のペースアップを研究活動本部にリクエストしてきたが,彼らは,それにきちんと応えてくれて,2ヶ月前に全体提案の予行演習ができる運びとなった。研究活動のペースがアップしている学校は,勢いのある学校である。授業研究発表会の日が楽しみになってきた。

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2013.12.15

「教員養成制度改革のゆくえ-シナリオ&工程表」(『授業力&学級統率力』2014年1月号,明治図書)

 先日,拙稿「教員養成制度改革のゆくえ-シナリオ&工程表」が明治図書の教育雑誌『授業力&学級統率力』の2014年1月号に載った。この号では,教育界のいくつかの問題が設定され,その問題解決のロードマップを関係者が予想するという特集が組まれ,私が,「教員養成制度改革」問題について考えてみたというわけだ。
 それにしても,久しぶりに,明治図書の教育雑誌に寄稿した。昔は,『現代教育科学』などの原稿をよく執筆していたものだ。拙稿が載った雑誌が届くと,なんとなくノスタルジックな思いを抱いた。

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2013.12.14

日本教育工学会研究会(JSET13-5)での発表が終わる

 本日徳島大学を会場として催された,日本教育工学会の研究会(JSET13-5)に参加し,発表してきた。そのタイトルは,「我が国の教師たちのICT活用に関する熱意に影響を及ぼす要因の具体的検討~日英の教師たちの実践史の分析を通じて」である。ある学校の学校長,中堅,若手教師に,ICT活用に関する熱意曲線を描いてもらい,熱意が変わる理由を述べてもらった結果をまとめて,またそれを英国のケースと比較して,我が国の教師たちのICT活用に影響を及ぼす要因の構造をモデル化した。発表に関して,東工大の清水先生から質問を頂戴した。ありがとうございました。

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2013.12.12

教育支援人材の養成等に関するプロジェクト

 いわゆるHATOプロジェクトの一環で,東京学芸大学に赴いた。同大学の教員養成開発連携センターの先導的実践プログラム部門が企画・運営している,教育支援人材養成プロジェクトの合同研究会が催された,私も,大阪教育大学から参画するメンバーとして招聘されたからだ。このプロジェクトでは,学校教育と社会教育における,専門職間,専門職とボランティア間の連携や協力の在り方について,調査研究,開発研究を進めることになっている。
 プロジェクトメンバーの大半は,知らない人だった。でも,複数の人から,院生が教師の力量形成について研究していてあなたの本を読んでいます,お会いできて光栄ですなどと言われて,驚くやら,恥ずかしいやら--。

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2013.12.11

『「考える力」を育てる学び合い活動 各教科・領域の21事例を一挙公開! 』出版!

P1090581 先日,明治図書から,大阪教育大学附属平野小学校の実践をまとめた書籍が刊行された。『「考える力」を育てる学び合い活動 各教科・領域の21事例を一挙公開!というタイトルだ。思考力等の育成と学び合い活動の接点を実践的に追究した成果を上梓したものである。本ブログの読者にも,ぜひとも手にとっていただきたい。
 私も,研究の第三年次に学校長となったので,研究同人に加えてもらった。そして,巻頭文を書いた。次のとおりである。

はじめに

 我が大阪教育大学附属平野小学校の教職員は,平成22年度から,「学び合い活動を通して個の『考える力』を育てる授業づくり」を研究テーマに掲げて,いわゆる思考力・判断力・表現力(以下,思考力等)の育成に関わる実践研究を繰り広げてきました。思考力等の育成は,新学習指導要領に基づく教育活動で重視されるべき事項の1つです。実は,本校では,学校教育目標を「ひとりで考え ひとと考え 最後までやりぬく子ども」と定め,伝統的に「考える力」の育成を推進してきました。また,それに資する教授-学習活動やカリキュラムを構成してきました。本校の思考力等の育成に向けた実践の蓄積は,極めて豊かであると自負しております。

 そうした礎の上に,ここ数年間は,それまでに培ってきた思考力等を育むための実践を発展させるべく,いくつかの課題に取り組んできました。最初は,「考える力」の明確化を図りました。この高次な能力の特質を踏まえながら,低中高学年という発達段階に応じた,その具体的な現れ方を検討し,整理しました。次いで,そのための指導法の工夫にも取り組みました。学習が社会的な営みであること,個人思考と集団思考は相互作用的に発展されるべきものであることを前提として,本校では,思考力等の育成における,子どもたちの「学び合い活動」を重視しています。さらに,「考える力」の育成に資する「評価活動」のあり方も追究してきました。具体的には,「考える力」と「学び合い活動」と「評価活動」の三者がどのような関係にあるのかをモデル化し,各教科等で「考える力」を評価するための視点と方法を,「学び合い活動」を意識しながら,明らかにしていきました。

 本書は,これらの実践研究の成果を世に問うものです。本書において本校が提案している考え方や実践事例は,現在,多くの学校現場でチャレンジが重ねられている,思考力等の育成,そのための授業改善に対して,示唆に富むものであると考えております。

 もちろん,教育研究にゴールはありません。本校の研究についても,不十分なところも少なくないでしょう。それらについて,読者から,ご指導・ご鞭撻を賜りたいと存じます。本書の内容等について,また,それを含む本校の研究全体に関して,ご意見をお寄せいただければ幸甚です。本書がよき教材として機能して,本校の教職員と読者の皆さまの「学び合い活動」が展開されることを祈念しております。

 2013年8月31日
 大阪教育大学附属平野小学校 学校長 木原俊行

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2013.12.08

公立学校での教育実習を振り返って

 昨日,公立学校での教育実習(2週間)を終えた学生に集まってもらい,その取り組みを振り返ってもらった。また,今後の教員になるための準備にその経験をどう生かすかを考えてもらった。最後に,後輩たちに,公立実習に臨む姿勢についてメッセージを残してもらった。以下は,その抜粋である。

・私は,毎時間「ゆっくり話す,笑顔で話す,ほめる」の3点を意識して,今日はこれができた,できなかったなどの振り返りをすると少し達成感が得られた。
・自らの授業に備えることだけが実習ではなく,広い視野と心の余裕をもって五感を働かせながら学校を見る,知る,学ぶことが大切だと自省的に感じます。
・実習時間は,人生の中で一番短く感じられた2週間でした。明確な目標を掲げ,それを実行することで実習前には想像もつかないような充実感や達成感,そして教員人生の中で基盤となるような「何か」が得られるのではないでしょうか。
・公立校実習は,附属実習を経験しているので,やっぱり自分のしたいことをとことんできると思います。附属校での実習で反省したことを生かし,何事もがむしゃらに取り組んでほしいです。
・公立校実習では,自分の努力が問われます。この程度でよいかと考えれば,それでもある程度の成果は得られます。しかし,もっともっとできるのではないかと意欲的に取り組めば,どんどんレベルの高いものが得られます。

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2013.12.07

学生に「先生らしいとは?」とたずねてみて(教職実践演習試行)

P11702661 今日も,教職課程における学びを総括する科目「教職実践演習」の試行の一環で,ミニ講座「教育実習生やインターン生と初任教師は何が違うか」を開講した。これは,次のような内容から成る。
・これまでの実地体験の整理と振り返り
・初任教師の実態の把握
・教師になるまでに準備できること,すべきことの検討
P1170267 しかし,途中で,少々シナリオが変わった。受講生たちの振り返りに耳を傾ける中で,「先生らしい」ってどのような状態(言動)であるか,その行動原理はなにかという問いを発したくなったからだ。教職課程は,よい意味で「先生らしく」なる過程に他ならないと考えたからである。そうすると,受講生たちは,写真のようなポイントを呈してくれた。それに即して,教育実習等の実地体験の振り返りやより「先生らしく」なるためのアクションを考えることとなった。

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2013.12.06

言語活動の充実と体育授業の接点の好例

P1440283 三重県伊賀市の柘植中学校に出かけた(通算7度目)。この学校は,一昨年度から,「言語活動を意識した授業をどのように進めるか」をテーマに据えて,授業研究を重ねている。毎年度,全員が研究授業を構想して,公開する。この日,3~5時間目に,社会,体育,そして音楽の研究授業が公開された。
P1440267 例えば,体育の授業は,同校が定める研究テーマである「言語活動の充実」に上手に迫っていた。バスケットボールのゲームの分析を,オフェンス,ディフェンス,パスカット,ドリブル等々のキーワードを使って,子どもたちが行っていた。また,本時は登場しなかったが,子どもたちのファイルを見ると,コートにポジションや動きを記した作戦図なども彼らが用いていることも分かった。これらに,言語活動の充実と体育授業の接点の好例が見いだせよう。

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2013.12.05

学校放送番組とICTの活用で科学的な思考を促す

P1090526P1090533 大阪教育大学附属平野小学校の5年生の理科の授業を目にした。流れる水の働きについて思考をめぐらせるために,指導者は,まずNHK学校放送番組を視聴させた。その後,番組で示唆された働きに加えて別の働きもある,それをNHKデジタル教材で把握しよう,象徴的な写真を用いてそれを発表しようと,子どもたちに,問いとそれに迫る手順を確認した。子どもたちは,学校放送番組とICTの活用によって,科学的な思考を高めていた。

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2013.12.04

高等学校における授業研究(岡山県立矢掛高等学校)

1312042 岡山県立矢掛高等学校を訪問した。同校は,普通科(探究コース,総合コース),地域ビジネス科から成る,1学年4クラスの高等学校である。生徒の学力向上を目指して,3年前から授業研究会を実施している。その記録を見てみると,事前検討会,指導プランの作成,プランに基づいた研究授業,事後協議会という流れが確立してあり,そしてその過程における議論等がちゃんと文書にまとめられている。要するに,授業づくりのアイデア交流を研究授業の事例検討やそれに対する議論の文書化を通じて推進される仕組みが構想され,運用されている。
1312041 同校の教師たちは,その振り返りを私の話題提供をもとに熱心に進めていた。高等学校における授業研究が,矢掛高等学校のように,もっと盛んになるとよいのだが--。

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2013.12.03

卒業写真を撮影する時期になると--

 今日は,講義を3つ,会議が1つ,M2とM0の修論ゼミと,ハードな1日であった。23:10現在,まだ研究室である。講義間の小休憩に,卒論ゼミの学生たちと卒業アルバムに載せる写真を撮影した。今年は,6名のゼミ生のうち,1名が海外留学中で,その学生の写真を私が手にして撮影してもらうこととなった。
 この写真を撮影すると,卒論提出まで2月を切ったことになる。よい卒論に仕上がるように,がんばってもらいたい。

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2013.12.01

ご結婚,おめでとうございます。

1312011 本日,姫路に出かけた。数年前に卒業した,卒論ゼミOGの結婚式・披露宴に出席するためだ。彼女は,たつの市の小学校に勤務しているが,主賓の学校長のご挨拶から,学校でよくがんばっていることが分かってうれしかった。また,伴侶となる方も小学校の教員である。きっと,授業研究に熱心な家庭を築いてくれるだろう。ご結婚,おめでとうございます。
1312012 大阪教育大学に赴任してから,卒論ゼミOB/OGの結婚式等への出席が続いている。毎年,2,3件というペースだ。今日でとりあえず,その予定がなくなったと思ったら--披露宴会場から駅まで歩く間に,不思議なことに,新しい依頼(3月末に大阪で披露宴等が催される)が届いた。

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