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2014.01.04

新しい教師像を求めて

 今日も,新潟大学で,私が代表者を務める科研「教育工学的な視点に基づく教師教育ハンドブックの開発-その理論と実践の分析から-」の理論チームのミーティングを催した。いくつかの文献をもとにして,教師教育研究の国内外の動向について,5人(吉崎先生,生田先生,中山先生,そして私,さらにゲストとして新潟大学の後藤先生を交えて)で,資料を報告し合い,意見交換を繰り広げた。そして,今日の教師教育研究の視点としてハンドブックで整理して示したい,5つの教師像を明らかにした。特に強調したいのは,教師の感情研究を基盤とする「探究的実践家」像,専門的な学習共同体論をベースとする「成長する組織としての学校の一員」としての教師像などである。

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