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2014.04.07

水越敏行著『発見学習の研究』(明治図書,1975年)は何度読んでも,ためになる

 今日は,昨日に続いて,原稿執筆の日。学習指導法について整理するために,研究室で,いくつかの書籍をひもといた。恩師である水越敏行先生のご高著『発見学習の研究』(明治図書,1975年)の内容は,やはり,学習指導法に関する研究として,とても示唆に富んでいる。水越先生の博士論文を刊行したものであるが,発見学習を主柱に据えて,各種の学習指導法の特徴が分かりやすくまとめてあるし,実践との接点もきちんと確保されている。今から40年ほどの書物であるが,その内容は,今日の学力向上の取り組みに通ずるものもある。自分が執筆中の原稿にも,何カ所か引用させていただくこととなった。

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