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2014.05.22

「大阪市学校教育ICT活用事業」のモデル校としての授業公開に備えて(阿倍野小学校)

 6月28日の午前中,「大阪市学校教育ICT活用事業」のモデル校の1つである,阿倍野小学校で,タブレット型PCや電子黒板等を活用した6つの授業が公開され,それに関する協議のための分科会が催される。また,授業公開の前後には全体報告や私のミニ講演なども実施される。
 阿倍野小学校は,昨年度も3度(6月,11月,2月)にも,学校外の教師たちに授業をオープンにする集いを催している。その取り組みを学校内で総括し,今年度は,授業公開のかなり前に,公開する授業のアイデア交流の場面を設定するそうだ(つまり,指導案検討の機会を何重にも設定することになる)。今日も,その日であった。教師たちは,教科の論理とICT活用の論理の接点を見いだすべく,様々なアイデアを呈し,それを多面的に検討していた。同校では,さらに,若手教師が授業を公開してそれを全員で見学し,協議する「フレッシャーズ研修」としての授業研究会もスタートさせるという。同校の教師たちの学び合いの発展は,実に頼もしい。

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