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2014.05.30

指導主事たちが行政研修でがんばる

 京都府中丹教育局による,第1回「中丹の教育」コア会議(平成26年度中丹チームマネジメント研修前期)の会場にやって来た。教育局の指導主事たちが,綾部・舞鶴・福知山の3市の小中学校の教務主任を招集して,ミドルリーダーの力量アップを図っていた。例えば,研修の最初に,京都府,そして中丹地域の学校教育の現状やそれを充実させるための視点と方法を総括指導主事や担当指導主事がデータを交えながら,しっかりと講義している。私の講演「校内研修の活性化とミドルリーダーの役割」やある中学校の教務主任の実践発表をはさんで分散会が催されるが,そこでは3市の教育委員会の指導主事も(司会進行や助言で?)協力するという。京都府教育委員会と3市の教育委員会の指導主事たちが総出で教務主任対象の行政研修の充実に努めている。そういう努力と工夫は,各学校の校内研修の活性化,ひいては授業における子どもの学びの充実に還元されるであろう。

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