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2014.05.29

教師のバーンアウトについて学生に考えさせる

 今日は学部の専門科目「教育学演習Ⅰ」の第7回目の講義だった。この講義は,次のような目標に迫るためのものだ。
 「わが国の教師に関する研究について,その動向や成果を理解する。
 具体的には,次のような目標を満たすことが期待される。
・わが国の教師に関する研究の領域,その多様性を理解できる。
・教師に関する研究の方法論を会得し,それを踏まえて,教師に関する研究の計画を策定できる。
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 今回は,教師に関する研究のトピックの1つである「教師のバーンアウト」について,その概念を説明した後,資料や映像記録などを用いて,受講生11名に,その深刻さやその特質について考えてもらった。また,それを研究することの意義と難しさについても考えてもらった。

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