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2014.06.01

学校における実践研究を外部組織・人材がどう支援するか

 本日は午前中から夜までずっと,あるインタビューのデータを整理するのに時間を費やした。長崎大学の寺嶋先生,高知大学の島田先生との共同研究の一環として,いくつかの学校の実践研究の軌跡,それに外部組織・人材がどのように関与し,支援したのかを整理しているのだが,私担当分のインタビューデータを読み,観点に即して該当のコメントを抽出し,圧縮して,表に入れ込むのに,かなりの時間を費やした。しかし,学校研究の発展のために,それを支えるネットワークが幾重にも構成されていることが分かり,知的な興味が高まった。
 ただ,大阪で行ったインタビューの音声データを東京の文字起こし業者に依頼してプロトコル化してもらったのだが,違った言葉になっているケースが少なくない。やはり,関西の言葉に慣れていない人には聞き取りにくいのか--。プロトコルを読みにくい--まいった。

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