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2014.07.12

カリキュラム研究に関する文献講読会

 今日は我が研究室で,,10年近く続けている,カリキュラムに関する文献講読会を催した。2ヶ月に1回のペースだから,密であるとは言えないが,それでも,10年続けるのは,なかなか大変なことである。鹿児島や松江からの参加者は,時間とエネルギーとお金を費やして,がんばっている。大したものだ。
 ここ3回は,ピーター・M・センゲほかの『学習する学校』(英治出版)の輪読である。この著書,教師論,指導論,カリキュラム論,学校論,教育制度論,教育文化論に及んでシステム思考が展開されている著書である。学校とコミュニティ,リーダーシップ等の関係について,多面的に議論した。参加メンバーの皆さん,お疲れ様でした。

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