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2014.10.22

附属小学校の子どもと保護者が寄ってきてくれて

 先の記事のように,本日,大阪教育大学附属平野小学校を訪問した。それは,ゲストたる英国の小学校長たちにとってとても有意義であった。そして,私にとっても,心温まる時間となった。子どもたちと保護者が温かく迎えてくれたからである。既に学校長職を辞してから半年が経った。学校は新しい体制で運営されている。言ってみれば,私は「過去の人」である。にもかかわらず,廊下で,教室で,子どもたちが「校長先生,校長先生」と声をかけてくれる。低学年の子どもたちは,ハイタッチを求めたり,私の後をとことことついてきたりする--。保護者も笑顔で挨拶してくださる。インドアサークルのメンバーは,走り寄ってきてくださった。ありがたい話である。たった2年間だったけれども,学校長職に取り組んでよかったと思えた日であった。

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