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2014.12.25

NHK学校放送『道徳ドキュメント』の教材としての独自性を考える(第141回なにわ放送教育研究会)

 今夜,我が研究室で第141回なにわ放送教育研究会が催された。本日は守口の小学校の教員がNHK学校放送『道徳ドキュメント』を活用した実践について報告してくれた。それは,本年度の第3回「『ちがう』ことを『ふつう』に ~キミならどうする~」を3年生で利用するというチャレンジングなものであった。当該報告者たる教師は,ていねいに板書計画を策定し,また,それにしばられないで(子どもの番組に対する反応を受けとめて),この番組が投げかけるメッセージを子どもに実感させていた。展開のさらなる可能性についてメンバーで自由に意見を交換する中で,この番組の教材のとしての独自性を多面的に考察できた。

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