« NHK学校放送『ココロ部!』の活用可能性を考える(第140回なにわ放送教育研究会) | Main | 世界最協の子どもたち(尼崎市立塚口小学校) »

2014.12.02

学校における実践研究のコンサルテーションに関する大学院の講義

P1000911P1000914 今年度も,大学院の講義で「教育プロジェクト研究」を担当している。これは,受講生にチームを組んで,あるプロジェクトを遂行してもらうものだ。それは,ある学校の実践研究のコンサルテーションである。当該学校の研究主任を招聘し,学校の概要,研究計画,授業研究の様子等を説明してもらう。さらに,それを評価し,改善案を策定して研究主任に対してプレゼンテーションをおこなう。当事者が改善策に納得してそれを参照して自校の取り組みを発展できるかどうかが,プロジェクトの成果=受講生の問題解決の結果として,問われるわけだ。本日は,当該学校の研究計画(研究テーマ,研究組織,研究スケジュール等)に関して,それらの改善を優先順位をつけて提案してもらった。次は,授業研究会の改革について,そしてそれらを総合して,当該学校の実践研究の改革に関するコンサルテーションを繰り広げることになる。

|

« NHK学校放送『ココロ部!』の活用可能性を考える(第140回なにわ放送教育研究会) | Main | 世界最協の子どもたち(尼崎市立塚口小学校) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« NHK学校放送『ココロ部!』の活用可能性を考える(第140回なにわ放送教育研究会) | Main | 世界最協の子どもたち(尼崎市立塚口小学校) »