« December 2014 | Main | February 2015 »

2015.01.31

大阪教育大学連合教職大学院の初めての入学試験

 本日は,4月に発足する,大阪教育大学連合教職大学院の初めての入学試験の日であった。そちらに配置換え予定の私も,小論文の試験監督や採点,面接等々12時間近く入試業務に従事した。第1回目の試験なので,私を含むスタッフは戸惑いや不安の中で業務を進めたが,なんとか終えることができた。ほっとした。でも,今日もまだ他の仕事が--。

| | Comments (0)

2015.01.30

「大阪市学校教育ICT活用事業」のモデル校としての授業公開の第6回目(阿倍野小学校)

 本日の午後,「大阪市学校教育ICT活用事業」のモデル校の1つである,阿倍野小学校で,タブレット型PCや電子黒板等を活用した6つの授業が公開され,それに関する協議のための分科会,そして全体会が催された。この授業公開の集い,2年間で6回目を迎えた。大したものである。
P1070149P1070151 2年間の実践研究の蓄積で,ICT活用と協働的な学びの接点がたくさん見いだされた。例えば,写真は,6年生の子どもたちが,現代的な課題について調べたことを,デジタルストーリーテリング的に,お話にまとめていく,国語科の授業である。よい意味で社会科と図工科と国語科が渾然一体となった,ユニークな授業であった。こうした創造的な授業が増えてきた阿倍野小学校のICT活用は,今後さらに発展するに違いなかろう。

| | Comments (0)

2015.01.29

学校研究の次年度プランの作成と発表(教職ファシリテーター論の発表にて)

P10103761 本日,大学院・実践学校教育専攻で担当している科目「教職ファシリテーター論」の最終回を迎えた。この講義のゴールとして,受講生たちは,所属校等の実践研究の次年度プランを策定し,ポスターセッション形式にて報告する。本日,13名のポスターを見ることができたが,いずれも,学校研究の企画・運営ポイントをおさえた,また自校の実態に基づいた,確かなプランを作成していた。
P1010385 この講義は,私の教職大学院への異動に伴い,実践学校教育専攻では廃止となる。しかし,教職大学院において「校内研修のマネジメント」としてリニューアルされて,現職教員の大学院生の学びの舞台となる予定だ。

| | Comments (0)

2015.01.28

掲示物の内容を真に子どもたちのものにする

P1070032 和歌山県有田川町立鳥屋城小学校の授業を見学した。キレイで明るい校舎の教室で,子どもたちが一生懸命,学習課題に向かっている姿が印象的であった。同校の教師たちは,それを支え,促すべく,ノート指導,家庭学習,授業のめあての明確化,書くことの重視などに腐心している。その1つに,「やさしい話し方,あたたかな聞き方」を示唆する掲示物があり,どの教室にも,それが用意されていた。ある教室で,それに書き込みがしてあることに気づいた。学級担任によると,「やさしい話し方,あたたかな聞き方」の例が他にもあることを子どもたちと確認して,書き加えたということだった。掲示物の内容を真に子どもたちのものにする,よいアプローチだと思った。
P1060995 もう1つ,ユニークな掲示物を校長室前の廊下で見つけた。おみくじ形式の掲示物である。子どもたちは,おみくじを引いて,「大吉」などと書いてある部分をめくり,そこで,健康に関する様々な注意事項を記した文章に出会うという。これもまた,子どもを掲示に惹きつける,たのしい手だてだと思った。

| | Comments (0)

2015.01.27

教育支援人材養成プロジェクトの成果を大学の教員養成カリキュラムへ

P1010329P1010342 本日の講義「教育実践の研究Ⅱ」において,,尼崎市教育委員会スタッフに,同市のスクールサポーター制度を紹介してもらい,同時に,サポーターを募ってもらった。これは,いわゆるHATOプロジェクトの一環として企画・運営している,「教育支援人材」の養成や活用プロジェクトの一環である。プロジェクトの中間成果を大学の教員養成カリキュラム等に活かそうとするものだ。
 尼崎市教育委員会内に設置した,コーディネーターアドバイザーの取材活動の成果をもとに,同市のスクールサポーターの役割や学生にとっての意義等をプレゼンテーションしてもらった。ショートムービーの作成など,若いアドバイザーならではのレポートとなった。学生たちは,不登校児童等の家庭訪問などに興味を抱いたようだ。

| | Comments (0)

2015.01.26

同じ題材を扱った2つの授業を同時に見学して

 北海道の小学校を訪問し,そこで,高学年の授業を4つ見学した。そのうち,2つは,第6学年の国語の文学的な文章の指導であった。しかも,同じ場面の読解であった(オープン教室なので真ん中に立つと両方の教室が見える)。2つの授業の中心発問は同じものであったが,その前後の活動や板書などは,クラスによって異なっていた。当該学校は,思考力等の育成を学び合いを通じて推進するという内容の研究を企画・運営しているが,そこでも,教師間の指導の共通性とクラスの実態に応じた多様性を両立させるようにしていると聞いた。そうした姿勢で校内研修を進めている学校の教師たちは,謙虚さと自信を兼ね備えて子どもたちを導いていた。

| | Comments (0)

2015.01.25

修論提出まで,あと1年(を切った)

 今日は,午前中,大学でM1の修論ゼミを催した。3名のM1が修論構想発表会における指摘を踏まえ,研究の枠組みや計画をどのように修正しようとするのか,それをどの程度進めているかを報告した。
 我が大学では1月15日前後が修士論文の提出締め切りとなる。ということは,M1の3人も,修論提出まであと1年を切ったことになる。それがいかに短い時間であるかを本日は強調した。あっという間に提出まで1ヶ月を切る状態になり,12月下旬になると「果たして,提出に至るのだろうか」と不安になったり,焦燥感にかられたりすることを説いた。ゼミ生には,早め早めにデータの収集,分析に取り組み,文章化も怠らないでもらいたい。

| | Comments (0)

2015.01.24

日本生活科・総合的学習教育学会大阪支部の平成26年度生活科・総合的学習教育セミナー

P1010318P1010309 本日,我が大阪教育大学の天王寺キャンパスを会場にして,私が代表を務める,日本生活科・総合的学習教育学会大阪支部が,平成26年度生活科・総合的学習教育セミナーを開催した。基調講演,分科会,全体会,ティーパーティーを通じて,セミナーのテーマ「,「生活・総合の授業の魅力:授業づくりの基本を学び合おう」に迫る,よい意見交換ができた。

| | Comments (0)

2015.01.23

事前課題(今年度の校内研修の総括)に取り組んで行政研修に臨むと

150123 高知市教育研究所が催す,高知市立小中学校及び特別支援学校の研究主任対象の研修講座に出かけた。各研究主任は,事前に,今年度の校内研修の点検・評価に取り組み,それをシートにまとめて提出している。研究所のスタッフがそれをすべて印刷して,参加者にテキストとして渡す。写真は,グループでそれらを交流している様子だ。61校の取り組みを比較検討すると,市内の小中学校の校内研修の実践動向も分かるし,各学校の取り組みの特徴と課題も見えてくる。自校の校内研修の課題を解決するためのアイデアも吸収できる。行政研修の充実は,その時間が限られているがゆえによけいに,事前課題への従事に依っている。

| | Comments (0)

2015.01.22

デジタル教科書セミナー(2月1日,神戸)

 日本文教出版が主催する,デジタル教科書セミナーが神戸の三宮コンベンションセンターで催される。デジタル教科書を活用した実践報告,同社のデジタル教科書の特徴等が報告されるとともに,私も,デジタル教科書の活用を含む,学力向上と教育の情報化について講演を担当させていただく。非常に交通の便のよい会場でのセミナーなので,ぜひ,参加されたい。「Digital150201inKobe.pdf」をダウンロード

| | Comments (0)

2015.01.21

NHK学校放送『ことばドリル』の活用可能性を考える(第142回なにわ放送教育研究会)

P1010286P1010288 今夜,我が研究室で第142回なにわ放送教育研究会が催された。本日は守口の小学校の教員がNHK学校放送『ことばドリル』や『道徳ドキュメント』を活用した実践について報告してくれた。前者は,1年生の学級担任によるものであったが,子どもたちが番組を楽しんで視聴したことを報告してくれた。言葉遊びを可能にしてくれる番組であろうと参加者は感じていた。また,それゆえに,家庭における視聴にその効用を求めてもよい,番組視聴後にホームページでドリルを繰り広げるというストーリーが番組タイトルから示唆されるのではないかという考え方も示された。

| | Comments (0)

2015.01.20

大阪教育大学附属平野小学校の授業研究発表会(2月7日)

 2月7日に,大阪教育大学附属平野小学校が授業研究発表会を催す。研究テーマは,「学びを創り続ける子どもの育成」である。教科学習における探究に迫る各教科等の授業が数多く公開される。そして,シンポジウムも実施されるが,私も,コーディネータ役として登壇する。そのテーマは,「学びを創り続ける授業の特徴を探る-教師の役割を中心に-」である。すでにオンライン申し込みが始まっているので,読者の皆さんにも,参加をご検討いただきたい。

| | Comments (0)

2015.01.19

研究授業に自我関与する(彦根市立稲枝中学校)

P1060853 彦根市立稲枝中学校は,今年度も,「思考力を育成する学びの工夫・改善~課題設定・学び合い・自己評価~」という研修主題の下,全教員が「一人一実践」に取り組んでいる。年間4日間の授業研究会の日には,多くの教師たちが研究授業を公開する。19日,5時間目には並行して5つの授業が,そして6時間目には初任者の研究授業が公開された。それぞれ,指導案に上述した視点に基づく授業づくりの工夫を記して,つまり,研究テーマに即した授業改善を意識して,授業をデザインし,同僚に公開していた。そして,その妥当性やさらなる改善を放課後,協議していた。
P10608871 注目すべきは,授業者のそうした熱意に呼応するように,研究授業を見学している教師たちの様子である。彼らは,研究授業に自我関与している。当事者意識を有して研究授業に臨み,子どものつぶやきに耳を傾け,気づきをしっかりと指導案等に記し,自分が授業者だったらと考えている。時には,自然に,授業にも参画し,子どもたちの学びを支えたりもする。それらの姿は,稲枝中学校の校内研究の充実を物語るものだ。そうした教師たちの学び合いの熱が子どもたちのそれに再帰していることは間違いなかろう。

| | Comments (0)

2015.01.18

大学入試センター試験の監督業務を終えて

 昨日,本日と多くの大学教員は,大学入試センター試験の監督業務等に従事している。私は,今年は,第1日目の主任監督業務だけであった。つまり,第2日の業務はなかった。だからセンター試験の日程と重なることが多い,都道府県対抗の全国男子駅伝の模様を,めずらしく,本日テレビで見ることができた。
 いつもながら,高校生が真摯な姿勢で問題を解こうとしている姿には感心させられる。自分も何十年も前に共通一次試験を受験したが,あんなに真面目に問題に向き合っていただろうか。三角形の面積を求める時に底辺と高さが分かって計算した後,答を求める際に2で割るのを忘れるという凡ミスを犯したことをよく覚えている--。
 今年度の外国語(英語)の問題は,ICT色の濃いものが多かった。SNSについてのアンケート結果,学級担任と保護者のメール,キャンプ場のWebサイトの宣伝等は,少し前だったら,コンテンツにならなかったであろう。
 いろいろなことを考えた,大学入試センター試験であった。

| | Comments (0)

2015.01.16

全放連の研究プロジェクトの研究授業に学ぶ

P1060707P1060734 本日,さいたま市立仲町小学校で,全国放送教育研究会連盟(全放連)の「子どもが生き生きと学ぶ放送学習プロジェクト」の授業研究会が催された。研究授業を公開したのは,放送教育の大ベテランの鶴田教諭である。2年生の子どもがNHK学校放送番組『おはなしのくに』「かさじぞう」を視聴し,この題材から学んだことを自由に表現していた。
 鶴田教諭は,継続視聴によって子どもたちと番組の出会いを重ね,その結果,彼らが自然に,また(自分の思いに基づいて)多様に,番組に反応している様子,またそれを豊かに(自由に,のびのびと)表現している姿に,私を含む研究授業参観者は多くを学んだ。そして,それを誘う放送番組の教材性としての特長,それを十分に引き出す術について再考した。

| | Comments (0)

2015.01.15

学力向上に資する授業

1501151 学力・学習状況調査の国語や算数で好成績を示している教室を比較検討してみると,いくつかの共通点がある。例えば,写真のように,指導者が1時間,1単元の学習の見通しを子どもたちに明示している。授業のデザインにおいて,個別・グループ別学習と一斉指導,習得と活用等,バランスが重視されている。教師たちが授業づくりのポリシーを共有し,そして「徹底」しているといった学校としての取り組みにも共通点がある。ある研究プロジェクトで,教室間,学校間を比較していると,教育実践の独自性や固有性とともに,学力向上に資する授業のフィロソフィーも実感する。

| | Comments (0)

2015.01.14

「教育の情報化」実践セミナー2015in富山

 2月14日,富山大学を会場にして,日本教育工学協会(JAET)の「教育の情報化」実践セミナー2015in富山が催される。これは,日本教育工学協会(JAET)が年3回実施している,教育の情報化に関する実践的セミナーである。今回のセミナーのテーマは「広げよう学びの世界-Innovation & Challenge in Toyama-」だ。研究発表 ,ミニ講座,実践報告,ミニ講演の他に,企業展示ブースの見学タイムも用意されている。富山は,2015年10月9,10日に行われる全日本教育工学研究協議会全国大会の開催地である。それに向けた研究や実践がセミナーでも披露されるであろう。既に参加申し込み受付も始まっている。担当副会長として,多くの方々に参加していただきたいと思う。

| | Comments (0)

2015.01.12

卒論のゴールイメージを持ってもらうために

P1010256P1010259 今日は,卒論ゼミ。現在,先輩の論文を読んで,ゴールのイメージを持ってもらってもらう段階だ。たとえテーマが違っても,どのようなデザインで研究を進めるべきか,それをどのようにまとめあげていくべきかについて,具体例に接すると,そのコツのようなものが見えてくるからだ。それも,複数のものを読んで比較検討してもらうと,いっそう浮き彫りになるからだ。
 それにしても,現役ゼミ生が紹介してくれる先輩の卒論--私にとってはとても懐かしい。それぞれを作成したかつてのゼミ生の姿,彼らを指導したときの苦労や工夫,よい成果を出してくれた時の喜び等が思い出されるからだ。

| | Comments (0)

2015.01.11

教師教育ハンドブックの評価に向けて

 私が代表者を務める科研費の研究プロジェクト「教育工学的な視点に基づく教師教育ハンドブックの開発-その理論と実践の分析から-」も3年度目の終わりを迎えた。本日,横浜国立大学でリーダー会議を開催し,ハンドブックのプロトタイプ版に載せる原稿の最終チェックやその妥当性等を評価するための枠組みや手続きについて議論した。いよいよ,ハンドブックの内容・構成等を評価する段階に至る。ここまでの科研メンバーのご尽力に心より御礼申し上げるとともに,これから数十名の方々にハンドブックの読解やアンケートへのご協力をお願いすることになるが,お力添えを頂戴できれば幸甚である。

| | Comments (0)

2015.01.10

修士論文の構想発表会を終えて

 本日,大阪教育大学大学院実践学校教育専攻の修士論文構想発表会が催された。私が修論作成を指導している,3人のゼミ生(M1)も一生懸命準備をして,がんばって発表してくれた。たった5分の発表(そしてわずか5分の質疑応答)だから,準備が十分でなくても,ごまかせないわけではない。しかし,我がゼミ生たちは,年末から年始にかけて,発表資料の作成,発表練習と,その準備に真摯に向き合ってくれた。その努力は,確実に,構想の精錬に,ひいては修士論文作成の進展に結実するはずだ。

| | Comments (0)

2015.01.09

1月24日に生活・総合的学習教育学会大阪支部がセミナーを開催

 日本生活科・総合的学習教育学会には,各地域に支部がある。私は,図らずも,大阪支部の代表を拝命している。大阪支部は,今月24日に,大阪教育大学の天王寺キャンパス中央館を会場にして,セミナーを催す。そのテーマは,「生活・総合の授業の魅力:授業づくりの基本を学び合おう」である。基調講演,分科会等で構成される,このセミナーにぜひ参加されたい。詳細は,こちらのファイルで。「Seminar150124.pdf」をダウンロード

| | Comments (0)

2015.01.08

学生が作る放送教育の実践プラン

P1010232P1010230 担当している講義「教育学特論Ⅱ」において,現在,NHK学校放送番組を活用する単元プランを学生たちに作成させている。今回の材料は,小学校3~6年生・中高校生向け総合的な学習番組『げんばるマン』第2回「車いすから見える世界」である。この番組を主メディアとする,子ども中心のメディアミックスの授業プラン(35~50時間程度)の単元計画を本日発表してもらった。探究のサイクルを意識したプランにはなっていたが,番組のメッセージの扱いが偏っていたり,それから学習課題を作成していく段階に飛躍がありすぎたりと,いくつかの問題点を私は指摘した。学生たちは,それを踏まえた修正プランを作成し,29日,NHK制作者の前で発表する。

| | Comments (0)

2015.01.06

学生が本格的なワークショップを体験して

 担当している講義「教育実践の研究Ⅱ」において,「ワークショップによる学び」を計画・実施した。これは,受講生に,授業とワークショップの接点を見いだしたり,社会教育のワークショップによる学びの可能性を考察するための力量を獲得させるものである。SCSKのCAMPのスタッフの皆さんの絶大なる協力を得て,学生に本物のワークショップを体験してもらえた。短い時間ではあるが,彼らは,豊かな材料や道具を利用できる本格的なワークショップの活動(「くうそう・しょくぶつずかんワークショップ」)に浸り,その意義を体感していた。

| | Comments (0)

2015.01.05

今日は,M1の修士論文構想発表会の準備

 修論ゼミ生の草稿を読み続けて,その点検結果のフィードバックを昨日終えたばかりであるが,今日は,M1の修士論文構想発表会の準備に時間を費やすこととなった。10日に催される発表会では,各院生は自身の修士論文の構想(問題の所在と研究の目的,研究方法,研究の進捗状況等)をたった5分で説明しなければならない。その練習をおこなったが,やはり時間をオーバーする。どこをどのように説明すると5分以内におさまるのか,そして分かりやすい発表になるのかについて,ずいぶんと作戦を練った。それを磨くために,8日の夜にも,再度練習会を実施することになった。

| | Comments (0)

2015.01.04

がんばれ,院生たち

 本日午後,研究室で,M2に対して順番に,修論草稿の点検結果をフィードバックした。全体的な課題とその改善方針,節間や章間のつながりのいっそうの明確化,より分かりやすい叙述例等を示すのに,これもまた(点検そのものも長い時間がかかるが),時間がかかった。それを修正する期間は限られている。あと10日ほどしかない。しかし,それを有効に使って,最後の最後まで推敲を重ね,少しでもよい文章に仕上げて,修論を提出してもらいたい。修士号を得たものは必ず通る道である。二十数年前,私も,そうであった。提出期日にまでに完成させられるかどうか,本当に気が遠くなるほどの焦燥感にさいなまれながら,なんとかゴールに倒れ込んだ。だから,がんばってほしい,我が院生にも。そうすれば,なんとかなるから。

| | Comments (0)

2015.01.03

今日も,修論の草稿チェック

 今日も,修論の草稿チェックで1日が終わった。いよいよ,明日は,院生たちに問題点,修正の方針や具体例をフィードバックする日である。これも,時間がかかりそうだ。日曜日なのだが--。

| | Comments (0)

2015.01.02

修論提出まで,あと13日

 毎日毎日,修論草稿の点検に追われている。指導教員としては当たり前の仕事だが,それでも,各ページに主入れをしていく作業を続けていると,疲れてくる。院生も,修論を届ける際にいろいろ反省の弁を述べるが,点検をしていると,私も,もっと早くチェックしていればとか,指示を丁寧にしておけばと,後悔する。しかし,後の祭りである。修論提出まで,あと13日。その期間に終えられることを前提に,修正の方針や具体案を赤ボールペンで書き続ける。だんだん,手が痛くなってきた--。

| | Comments (0)

2015.01.01

明けまして,おめでとうございます!

 本ブログの読者の皆さん,明けまして,おめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

| | Comments (0)

« December 2014 | Main | February 2015 »