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2015.02.28

教職大学院の入試やカリキュラムについて考える

 本日は,大阪教育大学連合教職大学院の第二次入試の日であった。若干名の募集に対して18名の方が応募してくださった。小論文,口述の試験,それらの採点等を終えた後,4月からこの大学院のスタッフとなるメンバーは交流会を開催した。
 運営準備委員会リーダーの森田教授の投げかけで,第一次入試の折りに実施した,受験者に対するアンケートの結果を題材として,小グループでの意見交換,全体での意見交換の場面が設定された。90分弱の短い時間であったが,題材がきちんと用意されていたので,教職大学院の入試やカリキュラム,その課題についてスタッフが共通理解する,よき機会となった。

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2015.02.27

3月は忙しい(引っ越しで)

 明後日から,3月になる。いよいよ,研究室の引っ越しである。8年ぶりだ。今度は,(前の大学間の異動とは異なり),建物間の移動ではある。しかし,研究室のサイズが5分の3ほどになるので,たくさんのものを廃棄しなければなるまい。書籍や報告書,講義資料,視察記録など,想い出があるものもいくらか(かなり?)廃棄することになろう。残念だが,仕方あるまい。新しいスタートのために。

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2015.02.26

平成27年度大阪教育大学大学院連合教職実践研究科(連合教職大学院)第2次入試

 28日に,平成27年度大阪教育大学大学院連合教職実践研究科(連合教職大学院)第2次入試が催される。第1次入試は1月31日に実施された。第1次入試の受験者は,定員を大きく上回ったものの,合格者はそれに満たなかったので,この度,第2次入試の日を迎えることとなった。教育学研究科(季節の大学院)の入試は終わっているので,この日は,連合教職実践研究科(連合教職大学院)の入学希望者だけが対象である。今回も,それなりの数の志願者を得られた。まずは一安心である。当日,志願者には筆記や面接でその実力を発揮してもらいたい。

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2015.02.25

もうすぐ,英国の小学校を訪問

 3月1日から8日まで,英国に出張する。ロンドン,エクセター,ウスターで,3つの小学校の授業を見学したり,教員研修に関するインタビューを実施したりする。研究室の引っ越しを23日に控えてその準備に追われているが,外国の学校の授業に接近できる貴重な機会なので,スケジュール等を調整してなんとか時間を捻出した。7日間で,できるだけたくさんの情報を得て帰国したい。

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2015.02.24

Andy Hargreaves氏の公開講演会

 3月6日に,場所:東京大学本郷キャンパスで,ボストン大学のAndy Hargreaves氏の公開講演会が催される。同大学の秋田先生からご案内を頂戴した。そのテーマは,「知識社会の教師の資本」である。藤田秀典氏との対談が位置づけられているのが,興味深い。
 私は,1日~8日に渡英して小学校で授業やCPDを見学するため,残念ながら,公開講演会には参加できないが,この領域を専門とする研究者にとっては,教師教育の世界的動向を把握できる,よき機会となろう。「andy_hargreaves_at_tokyo_univ..pdf」をダウンロード

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2015.02.23

北海道の小学校でよい授業を見た

 ある調査プロジェクトのため,北海道の小学校を訪れた。第6学年を担当する,5年目の教諭の授業を見学したが,いくつかの点で,よい授業が展開されていた。例えば,全員参加のための仕掛けがある,指導者はすべての子どもに接近してきめ細かく指導している,学び合いのルールを子どもたち自身が定めている等々だ。
 よい授業を見学できると,大阪までの長い旅路も気持ちよく過ごせる--といっても,帰宅が深夜になると,やはり疲れるが。

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2015.02.22

日本教育工学会論文誌の特集号編集委員会

 本日,溜池山王で,日本教育工学会論文誌の特集号編集委員会が催され,私も出席した。今回のテーマは,「教員養成・現職教育の新しい展開」である。教育工学会論文誌の特集テーマに教師教育関係のものが設定されるのは初めて(久しぶり?)であろう。委員長の小柳先生(奈良教育大学)のリーダーシップの下,十数名の編集委員で特集号の刊行まで,意見を交換することとなる。

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2015.02.21

『教育工学的な視点に基づく教師教育ハンドブック』(プロトタイプ版)

 平成24年度から企画・運営してきた科研費による研究プロジェクトの中間的な成果物がもうすぐできる。それは,『教育工学的な視点に基づく教師教育ハンドブック』(プロトタイプ版)である。教育工学的アプローチによる教師教育の理論と実践について,大学研究者や院生,実践家が学ぶためのテキストである。総論,第1部(理論編),第2部(事例編),第3部(演習編)に加えて,コラムや資料から成る。また,第1・2部の最後に「振り返りのための問いかけ」も用意した。3月中に製本し,形成的な評価に着手する。

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2015.02.20

卒論の取り組みは早め早めに

1502201 本日は,次年度卒業論文を作成する学生たちに対するゼミ指導の日であった。卒論提出まで,あと1年を切った。前回,今回と先輩の卒論を読破して,卒論のゴールイメージを固めてもらった。次回からは,自身の卒論の計画を報告して,私から,そしてゼミ生同士でアドバイスを送る機会となる。本日,先に卒論を提出した先輩ゼミ生が,後輩に対して,「最後になるとどうしても焦ってくるので,早め早めに記録をとり,それを文字化しておくとよい」とエールを送っていた。

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NHK学校放送『おはなしのくにクラシック』等の活用可能性を考える(第143回なにわ放送教育研究会)

P1070799P1070801 今夜,我が研究室で第143回なにわ放送教育研究会が催された。本日は富田林の小学校の教員がNHK学校放送『おはなしのくにクラシック』『ことばドリル』やを活用した実践について報告してくれた。報告したくれた2人の教師は,今日の研究会のためだけに,学習指導案を作成して授業を計画・実施し,また互いに授業を見学して,その準備にあたってくれた。大したものである。おかげで議論が豊かになった。

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2015.02.18

もうすぐ研究室の引っ越し

 大阪教育大学に赴任してから8年が経とうとしている。これまで,大阪大学,岡山大学,大阪市立大学,そして本学に勤務してきたが,大阪教育大学が勤務期間がもっとも長い大学となった。しかし,大学の中で,配置換えとなり,4月から,連合教職大学院の教授となる。そのため,同じ天王寺キャンパス内ではあるが,研究室も移動しなければならない。8年間慣れ親しんだスペースを後にするのは少々寂しいが,これを来し方を振り返り,整理するためのよき機会ととらえ,荷物を少なくする(様々なものを廃棄する)ことを始めた。これから1ヶ月間,この作業が続く。

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2015.02.17

尼崎市スクールサポーター

 尼崎市教育委員会は,学校教育を支援してくださる人材の確保,その円滑な運営を支援するための仕組みづくりを始めている。その1つが,Facebook「尼崎市スクールサポーター」の解説である。ここで,各学校における支援人材のニーズが紹介されたり,学校支援人材の活躍が報告されたりする。ぜひ,アクセスしていただきたい。

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2015.02.16

校内研修の整備・充実に欠かせない実践的リーダーシップ

 小学館の総合教育技術の2015年3月号に,私の「教師が学び続けることこそが子どもが学び続けることにつながる」という提言が載っている。これは,私が,校内研修の企画・運営のポイントについて語ったことを記者の方がまとめてくださったものだ。校内研修の整備・充実に欠かせない実践的リーダーシップについて,持論を述べている。
 私の提言に続いて,その校内研修の営みに協力している,彦根市立稲枝中学校の校内研修の様子が学校長の語りによって示される。そして最後に,「新年度の準備」チェックリスト【校内研修編】によって,読者が,所属校の次年度の校内研修の準備について省察できるようになっている。
 ご一読いただければ幸甚である。

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2015.02.15

高橋先生の研究室の卒論の発表を拝聴して

 日本教育工学協会(JAET)の「教育の情報化」実践セミナー2015in富山で,富山大学の高橋先生の研究室の学生さんが自身の卒論の内容をまとめて発表なさっているのを拝聴した。2件の報告はいずれも,その目的から結論に至る論理が確かで,しかも,プレゼンテーションに用いられたスライドが分かりやすく構成・デザインされていた。大したものである。同時に,そのテーマは,かなり実践的であり,学校現場の営みをリードする可能性を宿していた。つまり,教育実践の発展に資する,学術研究を志向していた。そのスタンスは,指導教員のフィロソフィーに依るのであろう。

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2015.02.14

「教育の情報化」実践セミナー2015in富山が成功裡に終わる

P1070785P1070779 本日,富山大学の学生会館を会場にして,日本教育工学協会(JAET)の「教育の情報化」実践セミナー2015in富山が催された。これは,日本教育工学協会(JAET)が年3回実施している,教育の情報化に関する実践的セミナーである。今回は,第 36 回北陸三県教育工学研究大会富山大会と併催の形となった。そのため,朝9時から夕方5時前までの長丁場となった。数多くの研究発表,事例報告,私のミニ講座(JAETの学校情報化認定事業に関して),最後に,山西先生(富山大学)の講演,そして企業展示(4回)というプログラムであった。
 富山では,JAETの全国大会が,10月9,10日に催される。それに向けての準備が順調に進んでいることを世に示す,よいセミナーとなった。準備にご尽力いただいた高橋先生(富山大学)に,JAETの副会長として,心より御礼申し上げたい。

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2015.02.13

「先導的な教育体制構築事業」の一環として武雄市立北方中学校を訪問

 文部科学省と総務省が協力して企画・運営される「先導的な教育体制構築事業」の一環で,先日の荒川区立第二日暮里小学校に加えて,佐賀県武雄市立北方中学校を訪問し,3つのクラスで授業を見学した。タブレット型端末を利用できるようになってまだわずかの期間であると聞いたが,子どもたちは,スムーズに,このデバイスを利用していた。特に,教室での学び合いの時間を確保するために,この地域では,子どもたちが家庭に端末を持ち帰り,事前学習をすませてくるスタイルを確立しようとしている。その萌芽を感じる教室風景を見せていただいた。

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2015.02.11

卒論ゼミOBたち,よくがんばっている

P1010454P10104511 本日午後,かつて卒論指導を担当したゼミ生OBたちの有志が,研究室を訪問し,教師としての営みを報告してくれた。7件の報告を題材にして,卒業年度をまたいで,コミュニケーションを繰り広げた。それぞれ,1年間,教師としてがんばったことを一人称で報告してくれた。
 例えば,学び合いにチャレンジしている教師,合科的実践に着手している教師,講師なのに自分で手を上げて研究部に所属した教師等々,我が教え子たちは,それぞれが置かれた状況において,学び続けている。教育学部に籍を置く大学教員にとって,とてもうれしいことだ。

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2015.02.09

三重県教育委員会の授業研究担当者育成研修実践交流会-終了後に参加者が

P1070713P1070671 平成26年度みえの教職員授業力向上支援事業」の一環である「授業研究担当者育成研修実践交流会」が催された。この事業の重点推進校の16の小中学校の授業研究担当者が本年度所属校で授業研究の充実を目指して繰り広げたアクションをポスターで発表し,それに100人近くの教師や指導主事が交わった。
 16名の担当者たちは,1年間のアクションを上手にポスターに表現した。それは,彼らが校内研修の企画・運営について,そして,三重県教育委員会のスタッフが担当者たちの学びを促す研修講座の企画・運営について,考え続け,工夫し続けた成果を物語るものであった。その豊かさは,交流会終了後の参加者の様子に確認できた。交流会後に,16のポスターに接近し,それを撮影する参加者が多く,それが延々と続いたからである。

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2015.02.08

もうすぐ,我がゼミのOB実践報告会

 2月11日午後,我がゼミのOB実践報告会(卒論発表会兼)を催す。大阪教育大学に赴任してから,8年が終わろうとしている。2年目から卒論ゼミを担当するようになり,7回,卒業生を輩出した。毎年平均して5名くらいのゼミ生に卒論作成を指導してきた。最初のゼミ生が卒業した年の夏,初めてOB実践報告会を開催した。卒業生たちが学校現場で何を思い,どのように考えて実践をしているか,それが大学の学びとどのようにつながり,また違っているかを一人称で語ってくれるのは,在学生にとって,とても価値のあることだった。私にとっても,自分の教え子の成長に感激するシーンがたくさんあった。
 それから毎夏この報告会を催していたが,なんと,昨夏は当日暴風雨警報が発令されたため,中止となった。仕切り直して,この度,卒論発表会を兼ねて実施することにした。課業期間中なので参加者は少ないかなと思っていたが,8件の発表がエントリーされた。参加者も,私を入れて,20名近くになった。
 11日,彼らは,どんな話を聞かせてくれるだろうか。教員養成大学のスタッフが自己実現する瞬間である。

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2015.02.07

子どもとともに学び続ける(大阪教育大学附属平野小学校の授業研究発表会)

P1070577P1070606 本日,大阪教育大学附属平野小学校が授業研究発表会を催した。同校の研究テーマは,「学びを創り続ける子どもの育成」である。教科学習における探究に迫る各教科等の授業が数多く公開された。子どもたちが,教材とのよい出会いを糧に,自己決定に基づく問題解決的な学習を推進し,その過程と成果を次なる問題解決において活用する(学び直しを連続・発展させる)という授業スタイルが,教師間で共有されていることがよく分かる,公開授業だった。
 何より,今日の時点で,次年度何を目指して実践研究を繰り広げ,その成果を1年後(2016年2月13日)に授業研究発表会を開催して示すと授業研究主任が宣言してくれたことが,前校長として,とてもうれしかった。研究推進をアイデンティティにかかげるならば,それを学校マネジメント上最優先して,早め早めに研究計画を策定していかねばならないからだ。附属平野小学校の教師たちも,子どもとともに学び続けてくれている。

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2015.02.06

授業におけるICT活用がイノベーション過程に進展すると

P1070438P1070467 本日の午後,「大阪市学校教育ICT活用事業」のモデル校の1つである昭和中学校で,タブレット型PCや電子黒板等を活用した6つの授業が公開され,そして全体会が催された。写真のように,子どもたちは,それらのICTを活用して,思考力・判断力・表現力を培うための学習活動を充実させていた。例えば,国語科の授業では,「わたしの本」づくりという題材において,中学校生活を写真とテキストを用いてストーリーテリングする学習活動に子どもたちが従事していた。それは,自然に,美術や道徳の学びと直接・間接につながっているように思えた。すなわち,授業におけるICT活用がイノベーション過程に進展し,カリキュラムの統合が芽生えていると私には感じられた。

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「学び続ける教師」の象徴的存在

P1010411P1010413 昨日,今日と,我が大阪教育大学大学院実践学校教育専攻では,修士論文の公開審査会が催された。本日,私が指導した大学院生3名も,自身の研究を10分で語り,その後20分の質疑応答に臨んだ。うまく回答できる場合もあれば,そうでない場合もあった。しかし,いずれにしても,論文提出後も,発表練習を重ね,提示するスライドを工夫して,よくがんばってくれた。お疲れ様でした。
 我が院生たちは,2年間,学校と大学を往復して,自らの実践を研究的に検討する力量を高めてくれた。夜間に学ぶこと(そしてそれを指導することも)は簡単ではないが,院生たちが「大変だったけど,入学してよかった」と回顧してくれている。彼らは,「学び続ける教師」の象徴的存在である。

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2015.02.04

子どもたちがタブレット型PCをスムーズに活用(第二日暮里小学校)

 東京都荒川区立第二日暮里小学校を訪問した。同校は,文部科学省と総務省による,先導的な教育体制構築事業実証校の1つである。この事業のねらいは,「クラウド等の最先端技術による,学校間,学校と家庭をシームレスにつないだ先導的な教育体制を構築するための実証研究を実施」することにある。
 荒川区は,数年かけて区立小学校の情報化を進めてきた。その背景の下,第二日暮里小学校の子どもたちは,タブレット型PCをスムーズに活用して,学習に従事していた。

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2015.02.03

担当する講義「教育実践の研究Ⅱ」の最後のテスト

1502031 本日は,担当する講義「教育実践の研究Ⅱ」の最終回であった。この講義には,「わが国の教育方法の今日的な状況について,総合的・具体的に理解する」という目標を設定している。
 具体的には,次のような目標を満たすことが期待される。
・教育方法の改善に関する潮流を理解できる。
・今日のカリキュラム開発や授業改善の実際について理解できるとともに,それを実践しようとする意欲を持つ。

 その成果を確かめるために,今回,山形県米沢市の中学校の国語の実践記録を視聴させ,その特徴や改善を講義内容に即して考えるという,理論を実践を往還して解答するテストを実施した。
 この講義は,教職大学院に属すると担当しなくなる。この講義を大阪教育大学に赴任してから8年間で16回担当しただけに,ちょっと寂しいが,新しい出発のためにはやむをえまい。

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2015.02.02

つくば市立春日小学校・春日中学校の教師たちのチャレンジは進展し続ける

P1070232P1070257 つくば市立春日学園(春日小中学校)を訪問した。同校は,パナソニック教育財団の第40回実践研究助成の特別研究指定校である。「ICTを活用した 思考力・判断力・表現力を育む授業づくり~協働学習ツールとタブレットを活用した論理的思考力の育成~」というテーマに基づいて,2年間実践研究を繰り広げる。12月に続いて同校を訪れてみると,思考ツールの活用が教材開発,合科的な展開を伴っていた。それゆえに,いっそう子どもたちが学びに夢中感を抱いて従事していた。例えば,第5学年の図工の授業では,鑑賞用の絵画を指導者が入念に選定していた。また,第8学年(中学校2年生)の授業は,英語と音楽の教師が共同で,子どもたちに自分たちのクラスを紹介する英語の詩を創作させ,それにBGMをつけさせていた。
つくば市立春日小学校・春日中学校の教師たちのチャレンジは,進展し続ける。彼らは,次もまた,新しいチャレンジを見せてくれるだろう。

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2015.02.01

デジタル教科書セミナー(2月1日)

P1070186P1070184 日本文教出版が主催する,デジタル教科書セミナーが神戸の三宮コンベンションセンターで催された。私も,デジタル教科書の活用を含む,学力向上と教育の情報化について講演を担当させていただいた。デジタル教科書の分類,そのユニバーサルデザイン的教育効果,学習者用デジタル教科書に基づく授業やカリキュラムの統合などに言及した。
 芦屋と姫路の小学校の教諭による実践報告も,指導者用デジタル教科書と子どもたちの学びの充実を実感できるものであった。

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