« 子どもたちがタブレット型PCをスムーズに活用(第二日暮里小学校) | Main | 授業におけるICT活用がイノベーション過程に進展すると »

2015.02.06

「学び続ける教師」の象徴的存在

P1010411P1010413 昨日,今日と,我が大阪教育大学大学院実践学校教育専攻では,修士論文の公開審査会が催された。本日,私が指導した大学院生3名も,自身の研究を10分で語り,その後20分の質疑応答に臨んだ。うまく回答できる場合もあれば,そうでない場合もあった。しかし,いずれにしても,論文提出後も,発表練習を重ね,提示するスライドを工夫して,よくがんばってくれた。お疲れ様でした。
 我が院生たちは,2年間,学校と大学を往復して,自らの実践を研究的に検討する力量を高めてくれた。夜間に学ぶこと(そしてそれを指導することも)は簡単ではないが,院生たちが「大変だったけど,入学してよかった」と回顧してくれている。彼らは,「学び続ける教師」の象徴的存在である。

|

« 子どもたちがタブレット型PCをスムーズに活用(第二日暮里小学校) | Main | 授業におけるICT活用がイノベーション過程に進展すると »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 子どもたちがタブレット型PCをスムーズに活用(第二日暮里小学校) | Main | 授業におけるICT活用がイノベーション過程に進展すると »