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2015.04.30

連合教職実践研究科の必修科目「教育課程編成の今日的課題」

P1010580P1010584 大阪教育大学大学院連合教職実践研究科の院生が共通に学ぶ科目の1つ「教育課程編成の今日的課題」を私は,実務家教員の方と共同で計画・実施・評価している。毎週毎週,講義の前後で,各回のコンセプトを話し合い,役割分担を考えたり,資料を共同で作成したりしている。(今のところ?)毎回,ミニ指導案も作成して,講義に臨んでいる。時間がかかるが,大学教員の学びとして貴重な場面,自らの大学教員としての取り組みを省察できる機会ととらえて,がんばっている。

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2015.04.29

「教育の情報化」3兄弟を研究室にお迎えして

P1010570P1010574 祝日の大学に出かけた。堀田先生(東北大学),野中先生(横浜国立大学),そして髙橋先生(富山大学)という,「教育の情報化」に関する先進的な研究を繰り広げている3人の先生方(3兄弟)をお迎えしたからだ。私が,配置換えとなったことを慰労してくださるために,公私ともご多忙の中,わざわざ大阪にお運びいただいた。ありがとうございました。

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2015.04.28

しばらく,大学院の二重生活が続く

 火曜日は,毎週,夕方から,実践学校教育専攻の4名の院生(現職教員等)の修士論文指導をおこなっている。それぞれ,実践研究等を繰り広げているが,その枠組みや進捗状況について指導教員として,助言を繰り広げる。
 しかし,その前後や最中に,連合教職実践研究科の院生が,実習の相談などに訪れる。その対応もしないといけない。この大学院の二重生活,しばらく続きそうだ。

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2015.04.27

カリキュラム開発におけるリーダーシップ

 高知県内のある小学校を訪問し,同校が数年前から着手してきた,防災教育のカリキュラム開発に関するヒアリングを行った(高知大学教育学部の島田先生との共同研究)。教科・領域を越えたカリキュラムの開発時に,学校長等のリーダーがいかなるアクションを起こしているかについて,複数の学校を比較検討する研究活動の一環である。今回,学校長が,行政が企画・運営している防災講座に進んで参加し,そこで獲得した情報や構築した人脈をカリキュラム開発に活かしていたことが印象的であった。

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2015.04.26

NHK学校放送の新番組の教材としての特性等を考える(第145回なにわ放送教育研究会)

150426 日曜日の夕方から,教職大学院の協働学習室ミーティングルームで第145回なにわ放送教育研究会が催された。本日はNHK学校放送の新番組『未来広告ジャパン!』『ココロ部』を視聴して,その教材としての特色や授業における利用可能性等を検討した。『未来広告ジャパン!』については,同じ学年・教科の番組である『社会のトビラ』の同じタイトルの回も視聴して,比較分析も試みた。いずれの番組についても,そのコンセプトが熟していない,あるいはコンセプトと番組の構成が呼応していないのではないかという意見が登場した。しかし,番組は子どもに見せてみないと,その教材力を最終的には評価できないので,メンバーが次回までに番組を教室で利用し,その反応を報告してくれることとなった。

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2015.04.24

パナソニック教育財団の実践研究助成の贈呈式にて

 本日,東京のパナソニックセンターにて,パナソニック教育財団の平成27年度実践研究助成の助成金贈呈式が催された。助成を受けることとなった学校や研究グループは,遠山理事長から奨励状を受け取り,研究に向けた意欲を高めていた。また,「グループミーティング」で,審査にあたった専門委員からアドバイスをもらったり,助成校間で情報交換をしたりして,研究推進のアイデアを吸収していた。
 私は,特別支援関係のTグループのテーブルについた。それぞれの学校の構想等を拝聴し,自分なりに,それを充実させるためのアドバイスを送った。

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2015.04.23

いよいよ学校実習が始まる

 教職大学院のカリキュラムにおいては,学校実習の単位が10単位を占める。先日も記事で紹介したように,大阪教育大学大学院連合教職実践研究科では,現職教員も学修テーマに応じた実務を遂行する形で,実習に従事する(つまり,現職教員であっても,実習の免除がない)。彼らは,学校課題の解決に資するアクションを構想し,実行し,評価し,改善する。その最初のパートである,「基本学校実習Ⅰ」がいよいよスタートするが,私がその指導を担当するのは,4名となった。全員,現職教員で,そのうち2人は,附属平野小学校の教員である(したがって,学校長時代の部下である)。もう2人は,大阪府教育センターの研究生(昨年度まで指導主事)である。今夜21:15くらいから1時間以上,彼らと実習の進め方の基本的方針・手順について確認した。

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2015.04.22

看護基礎教育の授業を見学して

P1080528P1080517 本日,守口市にある看護専門学校を訪問し,そこで看護基礎教育の授業を見学した。私が修士論文の作成を担当する院生の研究授業である。彼女は,体験を重視した授業モデルを考案し,それに基づいた授業を展開する。そのスタートにあたって,看護事例をもとに学生が自らの体験を語り合う学びをプロデュースしていた。
 ありがたいことに,当該専門学校の同僚の方も授業を見学して,彼女に助言をしてくださった。さらに,授業終了後,その方々も研究授業をもとに自らの授業を修正したいとまでおっしゃったそうだ。そうした学び合う教師文化に支えられて,院生の単元開発が進展することを期待している。

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2015.04.21

3ヶ所は,くたびれる

 本日は,3ヶ所での教育活動となった。午前中は,関西大学文学部の専門科目「教育方法学」(非常勤),午後は,武庫川女子大学文学部教育学科の専門科目(教職科目)「教育方法論」(非常勤),そして,夕方からは,大阪教育大学大学院実践学校教育専攻の院生に修論指導だ。千里山,鳴尾,そして天王寺と移動し,その途中で,カレー,サンドイッチと簡単に食べられるもので,お昼ご飯,晩ご飯をすませた。移動を重ねての教育活動は,くたびれる。

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2015.04.19

『教科教育のフロンティア』(あいり出版,2015年)

 先日,あいり出版から,冨永光昭・木原俊行・池永真義編『教科教育のフロンティア』が刊行の運びとなった。この書籍は,シリーズ「新時代の学びを創る」の第1巻であり,シリーズ全体の羅針盤的役割を果たすものだ。具体的には,「最先端の実践・研究の動向をふまえつつ,教科教育共通のカリキュラムや教材・指導法・評価,教科外教育との関係等について実践を進展・深化させる理論的な視点を提示している」(「はじめに」より)。
 例えば,第1章では,カリキュラム研究の第一人者である安彦忠彦先生が「教科教育の理論的分析」というタイトルで,教科教育の理論的背景や親学問との関係,子どもの発達等との関係を論じていらっしゃる。教科教育のカリキュラム論的分析として,秀逸であると思う。
 私も,第4章「教科教育と教科外教育の関係」,第6章「教科教育の充実をめざす指導法の工夫改善」,そして第8章「教科教育実践の発展を促す校内研修」の執筆を担当させていただいた。

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2015.04.17

新しい研究室は,見栄えが悪い(?)

 本日,大阪教育大学の広報関係のスタッフが,天王寺地区の様子を撮影に来ていらっしゃった。新たに発足した連合教職大学院もその対象となり,教員の研究室も撮影が試みられた。私の部屋は,残念ながら,その対象にならなかった。理由は,物が多すぎるということであった。研究室の移動の折りにたくさんものを廃棄したのだが,それでも,今,本棚には,書籍やファイルが重ねて置かれている。段ボール箱はほぼなくなったが,要するに,見栄えが悪いので,広報には適さないということになった。悲しい。その解消に向けて,本棚の増設を発注した。業者さんによると,なぜか,7月にならないと品がそろわないそうだ--いつになったら,撮影してもらえる状態になるのやら。

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2015.04.16

校内研修の歴史的検討(教職大学院の講義「校内研修のマネジメント」にて)

P1010556P1010560 大阪教育大学大学院・連合教職実践研究科の講義も,2週目を迎えた。私が担当する講義「校内研修のマネジメント」では,本日,我が国の学校における校内研修の歴史的検討を繰り広げた。拙著『教師が磨き合う学校研究』(ぎょうせい)の当該部分をテキストにして,明治,大正,昭和,そして平成の各時代の校内研修の全体的傾向,その時代的特徴について講義し,それらを視座として,院生たる現職教員たちに,それぞれの所属校等の校内研修を点検・評価してもらった。
 大正自由教育や戦後新教育を語るとき,あるいは学力向上施策の意義と限界等に言及する時,ついつい熱っぽく語ってしまい,校内研修のマネジメントの内容から少々脱線してしまう時間帯もあったが,院生たちは,そうした時代や政治がもたらす,教育の特色についてのコメントにも,熱心に耳を傾けていた。

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2015.04.15

教職大学院の共通科目の講義も始まった

P1010554P1010552 今日は,私が担当する教職大学院の共通科目の講義も始まった。それは,「教育課程編成の今日的課題」である。そのねらいは,次のとおりである。
 教育課程の編成に関する基本原理とその今日的課題を理解し,それを所属校等で実施するための方法論を会得する。具体的には,次のような目標を満たすことが期待される。
・学習指導要領の変遷と現行の学習指導要領の特徴を整理できる。
・現行の学習指導要領の特徴に基づき,教育課程編成事例を分析・評価できる。
・所属校等の学力実態を踏まえた教育課程編成案を策定できる。
 本日は,担当者の紹介の後,講義概要の説明,そして診断的評価と続いた。この科目,実務家教員の方とのティームティーチングなので,毎回,指導案を作成し,打ち合わせや振り返りをして臨むことになっている。

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2015.04.14

今日は,実践学校教育専攻の院生の指導

 大阪教育大学大学院連合教職実践研究科に配置換えとなった私であるが,もとの所属の教育学研究科実践学校教育専攻には,昨年度まで修論の作成を指導していた学生が在籍している。それゆえ,彼らの修論指導に対するアドバイス等はおこなっていかなければならない。今日は,19:40~23:00,それに時間を費やした。これも,運命である。」

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2015.04.13

今日は,教職大学院の履修相談日(教務部会長として先陣を切って--)

 本日,21時過ぎから,大学院(大阪教育大学大学院連合教職実践研究科)の履修相談を開催した。たった2人だけだったが,コース科目や共通科目の選択について相談にのった。また,実習の目標マップや計画書の作成についても,アドバイスした。
 私は,大学院の教務部会長を拝命している(その他にも校務分掌はいろいろある)。だから,今週1週間の履修相談ウィークの先陣を切って,第1日目を担当したのだが,月曜日には必修科目が設定されていないので,予想よりは少ない数の院生を相手にすることとなった。でも,2人とも,あまり話をしたことがなかったストレートマスター(教育実践力開発コース)だから,顔なじみになる,よい機会となった。

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2015.04.12

日本教育メディア学会理事会に出席

 本日午後,高槻の関西大学総合情報学部に出かけた。日本教育メディア学会理事会に出席するためだ。東京の武蔵大学に集まっている理事と関西の大学等の理事がSkypeで結ばれて,意見を交換したり,審議を行ったりした。特に,10月17,18日に日本大学で催される年次大会の課題研究の内容等について議論が繰り広げられた。
 その後,天王寺キャンパスに移動した。大阪教育大学の二部(実践学校教育専攻)と連合教職実践研究科の合同歓送迎会に出席するためだ。私も配置換えメンバーの一人として挨拶したが,その際,大阪教育大学にけっこう長く務めたことを再認識した。これまで務めた大学のうち,最もその期間が長いものとなった。大阪大学に4年,岡山大学に5年半,大阪市立大学に7年,そして大阪教育大学に8年。そして--これから--神のみぞ知ることだ。

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2015.04.11

看護教育における授業研究に関する勉強会を今日も開催

 午前中から大学に赴き,看護教育における授業研究に関する勉強会を開催した。その動向を把握するために,ここ数ヶ月かけて文献の検索と整理に努めてきたが,その代表的な文献をメンバーが報告してくれた。また,その中で,授業に関する信念を扱った文献の詳細を検討した。勉強会を続けて,8月の日本看護教育学会にて,メンバーが研究成果を報告する予定である。

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2015.04.10

連合教職実践研究科の実習ガイダンス

P10105451P1010541 教職大学院のカリキュラムの修得単位は46単位である。そのうち,学校実習が10単位を占める。大阪教育大学大学院連合教職実践研究科では,現職教員も学修テーマに応じた実務を遂行する形で,実習に従事する(つまり,現職教員であっても,実習の免除がない)。要するに,学校課題の解決に資するアクションを現職教員が起こすこと,それを精緻に進めること,それを大学教員が多面的にサポートすることが実習になるわけだ。本日は,全体,コース別と2層にわたって,実習のガイダンスが行われた。実習部会のメンバーが実習の枠組み,要点を手際よく説明してくれた。

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2015.04.09

連合教職大学院の最初の講義「校内研修のマネジメント」

 大阪教育大学では,今日が講義開始の日である。本年度発足した,連合教職実践研究科は,今日が,本当に最初の講義の日となった。私が担当する講義も,本日の7時間目(19:40~21:10)に設定されていた。それは,「校内研修のマネジメント」である。この講義では,4ヶ月かけて,校内研修の企画・運営に関わる実践的知識の獲得,それを活かした所属校等の校内研修のプランの改善に,受講生は取り組む。
 本日の第1回目の講義では,受講生たちに,校内研修とその他の教員研修との異同について解説した後,それを視点として,校内研修にたずさわってきた経験を振り返ってもらった。さらに,「教員としての資質・能力が高まった」と思える研修に共通する点を整理してもらって,すぐれた校内研修の要件をおさえておいた。
 この講義では,そうした要件の構造化,具体化を図っていく。

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2015.04.08

今日は実践学校教育専攻のガイダンス

 本日は,夜,天王寺キャンパス中央館で,大学院実践学校教育専攻のガイダンスが催された。私は,連合教職実践研究科に配置換えとなったが,実践学校教育専攻で修士論文を作成する院生の指導は継続しなければならないので,彼らに会い,今後のゼミ指導について確認するためだ。実践学校教育専攻は,教職大学院とは異なり,同じ夜間,そして現職教員対象でも,修士論文を作成し,修学のゴールとする。専攻主任等のお話を拝聴し,指導する院生には修士論文作成をいっそうスピードアップしてもらおうと決意した。

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2015.04.07

連合教職大学院のガイダンス

P10105301P1010527 本日,天王寺キャンパス西館の1階及び3階において,大阪教育大学連合教職大学院(大学院連合教職実践研究科)のガイダンスを催した。37名の第1期生に対して,理事や研究科主任から歓迎の言葉を届けるとともに,カリキュラムや学習環境を説明した。また,コース別ガイダンスの時間を設け,コースのカリキュラムを詳しく説明した。
 長い準備を経て,スタートした,連合教職大学院である。誰も解を持ち得ていない案件も少なくないが,第1期生の勉学意欲に応じるべく,私も,自身の役割を全うせねばなるまい。

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2015.04.06

新しい研究室で新年度がスタート

1504062 本日,午前中から夕方にかけて,研究室の片付け等を一人でおこなった。その結果,写真のように,ほぼ段ボールがなくなった(本棚や戸棚にものが収納された)。少人数の会議もできるよう,会議テーブルも設置できた。2週間の及ぶ,研究室の引っ越しであった。8年間暮らした中央館4階の411室を離れ,同じ天王寺キャンパスの西館3階312室で新年度がスタートした。
1504061 明日は,いよいよ,連合教職実践研究科の院生を初めて迎えて,ガイダンスを催す。

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2015.04.05

2時間以上もお昼寝して--

 科研の活動の一環で新潟に出張し,帰宅してから,2時間以上お昼寝した。3月は,外国出張や引っ越しで,休日はなかった(まあ,他の月も似たようなものかもしれないが)。その疲れが出ているのか--。花粉アレルギー解消のための薬のせいなのか--。いずれにしても,お昼寝したのに,まだ眠い。
 でも,明後日には,連合教職実践研究科のガイダンスが設定されている。講義も,始まる。くたびれモードを脱しないといけない。

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2015.04.04

教師教育のハンドブックの評価(第一歩)

 私が代表者を務める科研費の研究プロジェクト「教育工学的な視点に基づく教師教育ハンドブックの開発-その理論と実践の分析から-」は,先月末にプロトタイプ版ができあがり,いよいよ,ハンドブックの内容・構成等を評価する段階に入った。
 そして,本日,新潟大学駅南キャンパスにて,教育委員会スタッフを中心に,評価コメントを頂戴することができた。この集いの企画・運営にご尽力いただいた,岐阜女子大学の生田先生,新潟大学の後藤先生に厚く御礼申し上げる。

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2015.04.03

学校を基盤とするカリキュラム開発におけるリーダーシップ

 京都市のある小学校を訪問した(高知大学の島田先生とともに)。この学校は,ここ数年間で,学校としてのキャリア教育の取り組みを成熟させてきた,学校を基盤とするカリキュラム開発に熱心に取り組んできた学校である。当該小学校の学校長や研究主任等のミドルリーダーにカリキュラム開発の経緯,そこにおけるリーダーシップの様相をお聞きした。同様の調査を重ねて,学校を基盤とするカリキュラム開発におけるリーダーシップに関する,新しい知見を呈したいと思う。

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2015.04.02

武庫川女子大学の非常勤講師として

本日午後、阪神の武庫川駅から、武庫川女子大学に向かった。ここで本年度前期、教育方法論の講義を非常勤講師として担当させていたたく。本日、非常勤講師を対象とする、教務関係の連絡や懇談の機会が用意さるたので、私もそれらに参加したのである。

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2015.04.01

大学院連合教職実践研究科に配置換

 本日,10:30に学長より,辞令を頂戴した。その文書には,1行だけ「大学院連合教職実践研究科に配置換する」と記されていた。3年前は,「附属平野小学校長を命ずる」で兼務だったが,今度は「配置換」だから,同じ大学内ではあるが,少なからずの変化を味わう。午後から,その変化に応ずるためのミーティングが5ラウンドも--。その後も実務家教育の方と協力教授の打ち合わせがあり,午後いっぱい,話し合いに時間を費やした。いろいろ考えることもあるし,よく分からないことも多いのだが,ともかく,やってみよう。

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