« 日本カリキュラム学会第26回大会で研究発表 | Main | 三重県教育委員会の授業研究担当者育成プログラム »

2015.05.17

研究会でカリキュラム研究の学術的潮流について考える

 本日は,我が教職大学院の協働学習室会議スペースで,カリキュラム研究会を催した。5名のメンバーで,それぞれがピックアップしてきた文献の内容を報告した。複数の論文が,デューイ,シュワブ,テイラーの思想を現在の学校教育の課題に接続した研究の知見を報告するものであった。過去と現在を往還してカリキュラム研究を推進する営みが増えている,それが少なからず学会誌に載っているという学術的潮流を感じることとなった。

|

« 日本カリキュラム学会第26回大会で研究発表 | Main | 三重県教育委員会の授業研究担当者育成プログラム »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 日本カリキュラム学会第26回大会で研究発表 | Main | 三重県教育委員会の授業研究担当者育成プログラム »