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2015.06.03

指導の一貫性を高めるために(有田川町立鳥屋城小学校の授業研究会)

P1080786P1080813 1月に続いて,和歌山県有田川町立鳥屋城小学校の授業を見学した。同校の教師たちは,子どもたちの主体的な学びを支え,促すべく,ノート指導,家庭学習,授業のめあての明確化,書くことの重視などに努力を傾注している。その1つに,「ノートの使い方」を示唆する掲示物があり,どの教室にも,それが用意されていた。
 授業研究会においても,研究授業において提案された,子どもが想像を広げて感想を書くための時間の確保や指導の工夫,それを支える個への配慮などを含む,多様な意見が出され,また整理された。写真のように,この学校の教師たちは,指導の一貫性を高めるために,教師たち自身が学び合いを繰り広げている。それが次第に浸透することを予想させる,本日の授業研究会であった。

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