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2015.06.05

大阪市や大阪府の「教育の情報化」の現状,その行方

 本日,午前中,文部科学省で催された「先導的な教育体制構築事業」に関する会議に出席した。昨年度後半の3地域(佐賀県,荒川区,福島県新地町)の取り組みが報告された。また,それを踏まえながら,「新たな学び」やそれを支える「教育体制」の要素や構造について議論した。
 会議が終了してから,何人もの方から,大阪市や大阪府の「教育の情報化」の現状,その行方をたずねられた。その方向性を多くの人々,とりわけ関西の他府県の関係者が気にかけているという。私と堀田先生(園田学園女子大学)は,学校現場の先生方のICT活用に対する意欲は萎えていないこと,例えば大阪市立学校の推進事業が発展していること,大阪市のモデル校の関係者が大阪教育大学の連合教職実践研究科で学んでいることなどを説明した。しかしながら,関係者は,そうした熱意をぜひ広く発信してほしいとのことであった。そして,私も,そのための取り組みを何か考えることになった--。

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