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2015.06.25

1日に2つのベクトルで授業研究に接近(小学校と連合教職実践研究科の授業研究会)

P1090030P1090045 昨夜も,5月に続いて,大阪教育大学大学院連合教職実践研究科のFD活動として,修士1年生が共通に学ぶ科目の1つ「教育課程編成の今日的課題」(私と実務家教員が担当)を10名以上の教員が見学し,それについて協議した。各コースの院生代表も参加してくれたので,この講義の特徴と課題に関して多面的に議論できた。
 同僚や院生の批評を聞きながら,教職大学院のカリキュラムや指導体制について,いろいろと再考できた。また,具体的に,「教育課程編成の今日的課題」の次回の講義の修正点を再認識できた。
 それにしても,昼間は,小学校の授業研究会で他者の研究授業を批評し,夜には自身が研究授業を実施して他者にそれを批評していただくという,異なるベクトルで授業研究に接近した,不思議な1日であった。

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