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2015.07.24

早め早めに校内研修の取り組みを進めることができる学校

 尼崎市立立花西小学校は,今年度,「学び合い,ひびき合う子ども~書く力を生かして伝え合う授業をめざして~」という研究テーマを設定して,国語科の授業づくりを工夫している。そして,その成果の一端を平成28年1月22日の阪神地区の国語教育の研究大会の会場校となって,授業公開等を催す。また,それに向けて,秋に集中的に授業研究会を実施する。1月の研究大会までかなり時間があるのだが,7月中に,その時の指導案の暫定版を作成し,検討を始めている。また,それを踏まえて,8月下旬には,その修正版に関する検討会も設定されると聞いた。早め早めに校内研修の取り組みを進めることができる学校は,やはり,成果を得やすい。立花西小学校も,きっとそうなるだろう。

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