« 大阪教育大学附属平野小学校--やはり懐かしい | Main | 連合教職大学院の説明会(平成27年度第2回)を天王寺キャンパスで »

2015.09.10

教職大学院におけるティームティーチング

 本日,午後,連合教職実践研究科のメンバー6名とプロジェクトのミーティングを催した。プロジェクトの追究課題は,「教職大学院における研究者教員と実務家教員の協力教授に関する手引きの作成」である。そのねらいは,「教職大学院における研究者教員と実務家教員の協力教授のあり方を明らかにする。また,それを,本学における教職大学院の拡充に対する備えとして,手引き化する」ことである。教職大学院の授業は,研究者教員と実務家教員が協力して行うことになっている。しかし,属性が異なる両者が真に協力することは,簡単ではない。このブログでもたびたび紹介してきたが,私も,今年度,実務家教員の方とたくさんの時間をともにし,積極的に意見交換をして,講義の準備や実施を進めてきた。そうした経験を蓄積し,また,他の大学院のものと重ねて,同僚等が参考になる知見にまとめたいと思う。

|

« 大阪教育大学附属平野小学校--やはり懐かしい | Main | 連合教職大学院の説明会(平成27年度第2回)を天王寺キャンパスで »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 大阪教育大学附属平野小学校--やはり懐かしい | Main | 連合教職大学院の説明会(平成27年度第2回)を天王寺キャンパスで »