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2015.10.27

「あ,木原先生だ--」と子どもが声をかけてくれて

P1110264P1110298 本日,久しぶりに附属平野小学校を訪問した。1つには,私が指導教員となっている院生(つまり附属平野小学校の教員)の授業(第4学年道徳)を見学し,その取り組みについて助言するためである。もう1つの理由は,現在実施されている各教科の指定授業(研究協力員等を招聘して実施される研究授業)を見学するためだ。第5学年の国語科と第4学年の社会科の授業を見学した。
 いずれの授業も,実習課題や研究テーマに即して,よく練られていた。さすがは,附属平野小学校の教員である。もちろん,細かい点での失敗はあったが,それはチャレンジしている証だがら,それは大きな問題ではない。さらなる発展を目指してもらいたい。
 ところで,3年生以上の子どもたち(つまり私の学校時代を知っている子どもたち)が,たくさん,私に声をかけてくれた。学校長を辞してもう1年半以上が経った。そもそも,私の在任期間はわずか2年。忘れられても仕方がない存在だ。しかし,たくさんの子どもが足を止め,私に近寄って,笑顔を見せてくれた。ありがとう,子どもたち。

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