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2015.10.08

学部生が実施する研究授業を見学する最後のケース

P1020579P1020585 今日,大阪市内の小学校に出かけた。私の卒論ゼミ生の一人がそこで教育実習を行っているからだ。5年生の国語の敬語を題材として指導していた。掲示物やワークシートなどを用意して,ていねいに子どもたちを導いていた点が印象に残った。実習生はある場面においてどのような敬語を使うべきかを検討させていたが,授業が終わったときに,子どもたちは,他の場面にも適用してみたいとさらなる意欲を示していた。それは,全体として,この研究授業がよいものであったことを物語っている。よい授業を目指して,よくがんばってくれた。
 本年度から教職大学院に配置換えとなった私にとって,学部生の教育実習を参観に行くことは,基本的にはない。だから,この研究授業は,私にとって,もしかしたら,学部生が実施する研究授業を見学する最後のケースになるかもしれない。本学に勤務してからたくさん見学した学部生の研究授業を思い出しながら,当該小学校から研究室に戻った。

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