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2015.10.01

教職大学院のコース必修科目「校内研修のコンサルテーション」

 我が教職大学院の教育実践コーディネートコースのコース必修科目の1つに,「校内研修のコンサルテーション」がある。これは,私と実務家教員の方のティームティーチングである。その目標は,次のとおりである。

 校内研修に関して,コンサルテーションを繰り広げる(個別の事例に即して,その改善を援助うする)ための視点と方法を獲得する。具体的には,次のような目標を満たすことが期待される。
・校内研修を複眼的,多元的に評価できる。
・校内研修の改善について,実行可能なプランを策定し,当事者に提案できる。
・校内研修の改善に向けたコンサルテーションの視点と方法を整理できる。

 また,この講義は,ある小学校のミドルリーダーに講義に協力していただき,当該学校の実際の校内研修の企画・運営に関して,その充実を支援する。つまり,校内研修のコンサルテーションに着手しながら,その視点と方法を確かなものにしてもらう。そして,それらを「手引き」にまとめて,講義のゴールとする。

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