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2015.11.02

学会等での発表の多い年だ

 今年は当たり年(?)である。学会等での発表のことだ。今年度になって,5月の全国大学国語教育学会,7月の日本カリキュラム学会,9月の日本教師教育学会及び日本教育工学会(しかも2件),そして,先月の日本教育方法学会と続いた。
 つい先日は,東アジア教員養成国際シンポジウムでも発表した。加えて,12月には,教職大学院協会が催す研究成果公開フォーラムでも報告するし,その翌週には,新潟大学で開催される日本教育工学会の研究会で,科研(教育工学的な視点に基づく教師教育ハンドブックの開発)の中間成果を報告する。これは,東京工業大学の中山実先生(科研の研究分担者や連携研究者を務めていただいた)と共同発表である。中山先生とは長い間,教育工学会の理事会等でご一緒させていただいているが,学会等で一緒に発表させていただくのは初めである。どんな発表になるか,予想がつかない。

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