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2015.12.01

実習や修論作成の指導が重なって--

 連合教職大学院では,大学院生は学校実習に時間を費やす。それを我々教員は,学校等のフィールドで,またキャンパス内でサポートしなければならない。第二セメスターが始まって2ヶ月が過ぎた。学校実習Ⅱも折り返しを迎えたといってよかろう。本日,ある院生と,ここまでの取り組みのまとめ方を協議するとともに,これからの調査の留意点を確認した。
 その前には,実践学校教育専攻の院生の修士論文作成の指導もおこなった。こちらは,修士論文の提出まで,あと1月強しかない。本日は結論の章の内容と構成について相談した。
 実習や修論作成の指導が重なって,てんてこまいである。

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