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2016.01.08

卒論ゼミOBがモンゴルでがんばっている

 本日、研究室を卒論ゼミOBがたずねてくれた。彼は、現在、休職して、国際協力のシニアボランティアとして、モンゴルの大学で、メディア制作論の講義を担当している。赴任して3ヶ月。講義資料を収集するために、一時帰国した際に、研究室に寄ってくれた。やはり、冬は寒くてつらいようだ。ここ数日は氷点下25度と聞いた。また、国際協力活動は、行ってみないと分からない、最初の話と違う等々の悩みや戸惑いがつきまとう。彼も、例外ではない。いろいろ苦労しているようだ。しかし、彼は、真摯な姿勢で、それらに応じているようだ。立派なものだ。
 彼は、ウランバートルで、あと1年半、その姿勢を堅持し、がんばってくれるだろう。そんな彼を応援するために、また、彼のアレンジで学校等に行けそうなので、十数年ぶりに、私も、彼の地を訪問する気持ちになってきた。

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