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2016.03.01

教職大学院におけるティーム・ティーチング

160301 ここ数日,学長裁量経費で本年度取り組んできたプロジェクトの成果物の作成に時間を費やしている。それは,「教職大学院における研究者教員と実務家教員の協力教授に関する手引きの作成」というプロジェクトのアウトプットである。本年度,連合教職実践研究科のメンバー6名と,教職大学院の授業における研究者教員と実務家教員の協力教授について授業研究会を催したり,他の教職大学院の取り組みに学んだりしてきた。それらの活動を通じて得られた,教職大学院におけるティーム・ティーチングのエッセンスをリーフレットにまとめつつある。このリーフレットを附属学校園の教員を含めて全学の教員に配布し,教職大学院における教え方,その特長や難しさについて発信していくつもりである。

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