« 次年度の学会発表について計画 | Main | 退職のご挨拶を拝聴して »

2016.03.16

教職大学院におけるティーム・ティーチングに関するプロジェクトのまとめ

 本日,学長裁量経費で本年度取り組んできたプロジェクトの最終ミーティングを催した。それは,「教職大学院における研究者教員と実務家教員の協力教授に関する手引きの作成」というプロジェクトである。先日も記事にしたように,連合教職実践研究科のメンバー6名と,教職大学院の授業における研究者教員と実務家教員の協力教授について調査研究棟を重ねてきた。そして,その成果をリーフレットにまとめてきた。その過程を振り返りつつ,教職大学院のカリキュラムやその運用体制としてのティーム・ティーチングのあり方について,意見を集約した。今後,プロジェクトによる知見を研究科主任に提言し,我が教職大学院のカリキュラムや授業の改革に役立てることとなる。

|

« 次年度の学会発表について計画 | Main | 退職のご挨拶を拝聴して »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 次年度の学会発表について計画 | Main | 退職のご挨拶を拝聴して »